2007年05月06日

雨の日の良さと悲しさ

GWの最終日。けっきょく一日雨でしたね。
友人にバーベキューを企画していた人がいたんですが、残念賞。


出かける途中、近所の池のある公園に立ち寄ってみました。

こんな天気ですから人はいなく、アヒルの家族(?)が静かに浮かんでいるだけで
聞こえるのは雨の音だけ。

そんな、見方によっては寂しい風景ですが、見方によっては癒しの情景になります。

当たり前ですが、雨が降らねば木々は枯れてしまいます。
人は晴れの方が気持ちよいかもしれませんが。

健康のために必要な、活動と休養と栄養は、当然植物にだって必要なわけです。

そう考えると、あるいはうっとうしく感じる雨も爽やかに感じられるのかなと思います。


これから梅雨の時期もやってきますしね。

あまりストレスに感じないようにしていきたいものです。


P.S.
なので、悲しいのは景色ではありません。

本当に悲しさを感じたのは、池のアヒルの一羽が陸に上がって
毛づくろいをはじめたのを見て…

「よく動く首だなぁ。どういう構造をしているんだろう?」

と思ってしまった自分の職業病っぷりです…。
悲しくなりました。

P.S.2
悲しいついでに、人間(哺乳類)と鳥類の頚椎(首の骨)の違いを調べてみました。

哺乳類は人間も犬も猫も、あの首が長いキリンでさえも頚椎は7つなのだそうですが、
鳥類の頚椎は種によってさまざまで、11個から25個くらいあるのもいるそうです。

くちばしで手の代わりもするので、それだけ必要なのでしょうね。

なにがきっかけで勉強になるか、分からないものですね♪
おーもり at 23:23 │Comments(0)TrackBack(0)

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