2007年04月12日

肺と肋骨を柔らかくして、呼吸を楽にする

呼吸。

一般的には肺呼吸のことを言い、空気を肺に吸い込み、
そして肺の空気を外へ吐き出します。

空気を肺に入れることで酸素を取り込み、吐き出すときに二酸化炭素を排出します。

ま、当たり前のことです。

ただ、いつも書いてますが、当たり前のことを当たり前に意識してやることって
とっても大切です。

それは呼吸でも同じで、実は呼吸が“浅く”なっている人って
かなりたくさんいらっしゃるんです。

むしろ、深い呼吸ができない、という人もけっこういらっしゃいます。


なぜか。

それは、肺も筋肉なので、使っていないと固くなってしまうからです。

さらには、肺の周りにある肋骨の動きも、使っていないと固くなります。


肩が前に出た姿勢=胸が閉じた姿勢をしていると、胸を圧迫して
肋骨の動きも肺の動きも制限されます。

これでは呼吸も浅くなります。

そして現代人は深呼吸をする機会がとても少ないので、ますます呼吸が浅くなります。


つまり、胸を圧迫しないような=肺を圧迫しないような姿勢でいることと
深い呼吸を意識して行なうことで、スムースな酸素の交換ができるので
カラダは楽になっていきます。


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P.S.
胸を圧迫しないような=肺を圧迫しないような姿勢とは、具体的には
背すじを伸ばし、胸を開き、肩を張り、胸を反らした状態ですが、

見た目がどんなに良くても、力んでいては良くありません。

見た目も大切ですが、動きやすい、カラダに負担の少ない「リラックス姿勢」が
もっと大切です。
おーもり at 23:04 │Comments(0)TrackBack(0)

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