2006年09月14日
背中を丸めて座っているときカラダを支えているのは、お・な・か。
お・な・か。…なんてタイトルをつけてしまいましたが
今日はめずらしく「ダイエット」ネタです。
もちろん姿勢と関係ありです。どう関係するのかを書いてみました。
--------------------
崩れた姿勢をしているとき、背中のS字カーブが整っていないときは
本来カラダを支える(主に頭部を支える)脊柱の骨の役割が充分に果たせてません。
脊柱(背骨)はS字カーブがあることで、カラダを支えています。
言い方を変えると、S字カーブが整っていることによって
脊柱そのものでカラダを支えることができるので、周りの筋肉に負担をかけにくい
=疲れにくい,コリにくい姿勢であると言えます。
しかし、背中の丸まった,S字カーブが崩れた状態では
脊柱が弱い状態なので、周りの筋肉がフォローします。
ただ、筋肉は力を入れ続けると疲労してしまい、カラダを支える力を失ってしまいます。
そのとき、人間は何で自らのカラダを支えるのか?
それは「脂肪」です。
ためしにダラッと背中を丸めて座ってみましょう。
リラックス、というより脱力です。
そのままお腹を見てください。
多くの人のお腹には、脂肪がたまっているのが強調されているはずです。
ちなみにこの姿勢ではどんなスリムな方でもおなかに「横線」が入るはずです。
おなかの上にカラダが乗っている、そんな感じははずです。
これはつまり、カラダを骨ではなく脂肪で支えている状態なんです。
これでおなかに脂肪がなければ、内臓が圧迫されて潰れてしまいます。
背すじが伸びた状態=S字カーブが整った状態で座っていただければ
背中を丸めたときよりおなかに「横線」が少ないはずです。
少なくとも「おなかに乗っている」感はなくなるはずです。
はい。お気づきでしょうか?
おなか周りの脂肪はいちばん取れにくいといわれています。
その理由のひとつはこれです。
姿勢なんです。
おなか周りに関しては、たとえカロリー制限をしていても
それ以前に「カラダを支える」という仕事がある以上、なければいけないんです。
おなか周りを気にされている方、多いです。年齢が多いほど、特に。
そんな方はカロリーだけを気にしていてはダメです。
姿勢を整えて、おなかに横線のできない姿勢を維持することが最も重要です。
姿勢はこりや痛みの予防、カラダの動きやすさのためだけではなく
「美容」にとっても大事なことなんです。
おなかに乗るのではなく、S字カーブの整った脊柱でしっかりカラダを支えた
リラックス姿勢、ぜひがんばってみてください。
--------------------
P.S.
ちなみに、おなか周りを引き締めるのには「腹筋」をするといい。
とよく聞きます。
確かに皮下脂肪を引き締めたい部分の筋力を鍛えることは効果的だと思います。
しかし腹筋を鍛えるいちばんの目的は「カラダを前側から支える筋力を得る」ことです。
つまり腹筋と背筋で前後からおなかを支えます。
それによってS字カーブが維持されやすいんです。
逆に言うと、いくら筋肉をつけても姿勢が崩れたままだったら
おなか周りをスリムな状態まで持っていくのは相当難しいと思います。
さらに逆に言えば、いつも姿勢を意識してS字カーブを整えていれば
S字カーブを整えた時点でおなかはある程度へこみます。(これも連動性です)
これがいつもいじされていれば、おなかに脂肪が付くほうが難しくなると思いますよ。
今日はめずらしく「ダイエット」ネタです。
もちろん姿勢と関係ありです。どう関係するのかを書いてみました。
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崩れた姿勢をしているとき、背中のS字カーブが整っていないときは
本来カラダを支える(主に頭部を支える)脊柱の骨の役割が充分に果たせてません。
脊柱(背骨)はS字カーブがあることで、カラダを支えています。
言い方を変えると、S字カーブが整っていることによって
脊柱そのものでカラダを支えることができるので、周りの筋肉に負担をかけにくい
=疲れにくい,コリにくい姿勢であると言えます。
しかし、背中の丸まった,S字カーブが崩れた状態では
脊柱が弱い状態なので、周りの筋肉がフォローします。
ただ、筋肉は力を入れ続けると疲労してしまい、カラダを支える力を失ってしまいます。
そのとき、人間は何で自らのカラダを支えるのか?
それは「脂肪」です。
ためしにダラッと背中を丸めて座ってみましょう。
リラックス、というより脱力です。
そのままお腹を見てください。
多くの人のお腹には、脂肪がたまっているのが強調されているはずです。
ちなみにこの姿勢ではどんなスリムな方でもおなかに「横線」が入るはずです。
おなかの上にカラダが乗っている、そんな感じははずです。
これはつまり、カラダを骨ではなく脂肪で支えている状態なんです。
これでおなかに脂肪がなければ、内臓が圧迫されて潰れてしまいます。
背すじが伸びた状態=S字カーブが整った状態で座っていただければ
背中を丸めたときよりおなかに「横線」が少ないはずです。
少なくとも「おなかに乗っている」感はなくなるはずです。
はい。お気づきでしょうか?
おなか周りの脂肪はいちばん取れにくいといわれています。
その理由のひとつはこれです。
姿勢なんです。
おなか周りに関しては、たとえカロリー制限をしていても
それ以前に「カラダを支える」という仕事がある以上、なければいけないんです。
おなか周りを気にされている方、多いです。年齢が多いほど、特に。
そんな方はカロリーだけを気にしていてはダメです。
姿勢を整えて、おなかに横線のできない姿勢を維持することが最も重要です。
姿勢はこりや痛みの予防、カラダの動きやすさのためだけではなく
「美容」にとっても大事なことなんです。
おなかに乗るのではなく、S字カーブの整った脊柱でしっかりカラダを支えた
リラックス姿勢、ぜひがんばってみてください。
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P.S.
ちなみに、おなか周りを引き締めるのには「腹筋」をするといい。
とよく聞きます。
確かに皮下脂肪を引き締めたい部分の筋力を鍛えることは効果的だと思います。
しかし腹筋を鍛えるいちばんの目的は「カラダを前側から支える筋力を得る」ことです。
つまり腹筋と背筋で前後からおなかを支えます。
それによってS字カーブが維持されやすいんです。
逆に言うと、いくら筋肉をつけても姿勢が崩れたままだったら
おなか周りをスリムな状態まで持っていくのは相当難しいと思います。
さらに逆に言えば、いつも姿勢を意識してS字カーブを整えていれば
S字カーブを整えた時点でおなかはある程度へこみます。(これも連動性です)
これがいつもいじされていれば、おなかに脂肪が付くほうが難しくなると思いますよ。
おーもり at 07:43│Comments(3)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
1. Posted by check backlink 2011年11月01日 07:00
2. Posted by better search engine rankings 2011年11月22日 13:38
3. Posted by backlinks service 2011年12月09日 06:59
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