2008年07月

2008年07月09日

おひさしぶりの更新です。

ちょっと思うことがあるので、独り言のように書いてみます。

今の思いの忘備録として。

もしかしたら、今後のラージフォレストの方針に関わるかもしれないので。


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「自分がこうしたい、ああしたい、と思うことと、実際に行う行動との間に
 距離があればあるほど、ストレスが溜まっていく」


と、今日受けた健康セミナーの講師が言っていた。


その通りだと思います。



先日、友人と飲んでいるとき、

「やらなきゃいけないことと、やりたいことってあるよね」

って話になり、

「で、やらなきゃいけないことに追われすぎて、やりたいことができないよね」

と、若干、悲しい結論になったのですが、


“やらなきゃいけない”ってことが、確かに面倒なことではあるのだけれども
“やりたいこと”の中に入っているいれば、

今追っかけている“やらなきゃいけない”ことに対してやりがいを感じられるし
ある程度はあるにせよ、大きなストレスを感じずにやっていける

と思っています。



…正直、この心境まで来るのには険しい道のりだった気がしますが。



自分の希望。やりたいこと。想い。

自分の役割。自分が自分であるために、やるべきこと。

自分の選択。義務はない。しかし、誰かがやらないといけないこと。

自分が持っている素質、今までで得た知識と経験、自分の選択肢から
導かれ収束していき、見えてきたこれからの自分の道。

たくさん悩み、多くの葛藤を乗り越え、たどり着いた道。

それを全うしようとする、自分の決断。



…詩的に書いていますが、要するに

今まで自分の中で方向性が定まっていなかったのが
だんだんとカタチになってきた

ということです。



表題の「カラダ」が自分行う行動や表現など、目に見えること全般を指すとすれば、

自分の思いをどういう風に表現するか、が分からず悩んでいて

下手に表現しようものなら、それは自分にとってもストレスに感じるだろうと
思っていたからです。


まさに、“ココロとカラダの距離が開いている”と感じていたからです。


そんなものを表現しても、受け取る相手もストレスを感じると思います。



仕事として、ある程度は“演じなければいけない”ところもあるでしょう。


でも、それはきっと無理があります。


事実、このブログも更新が滞っていました。


もちろん、ただの言い訳に過ぎないですが

もっと自分にとっても相手にとっても、そして社会に対しても
無理なく自然に自分の役割を果たすには、どうすればよいか

を、悩んでいたのです。



この悩みは、多くの人と共感できるんじゃないかと思います。

自分の想い通りの人生なんて、あり得ません。

かといって、無理に自分を演じていれば、そのストレスは確実にカラダを蝕みます。


理想と現実には、確実に隔たりはありますが

それをすり合わせていく努力は必要なはずです。

そして、どこかには、必ず方法はあるはずです。



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ラージフォレストが考える、リラックス姿勢。


それは心身ともに、無理のない、生活を快適に過ごすための姿勢。

ココロとカラダが、なるべく近づいている状態。


現実的に、かといって理想を諦めず、

ライフスタイルを向上させるために、

ラージフォレスト・大森は提案をしていきたいと思います。





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P.S.

6月が誕生日でして、なんと30歳になってしまったんですね。

そりゃあ、人生を考えるときですよ。


7月中には、なにかしらカタチにしたいと思います。

もしかしたら、サイトを変えるかも…?


時間がそんなにあるわけではないんですが

言い訳せず、ちょっとずつでも、

なんとかカタチにしていきたいと思います〜。(若干、弱気。。。)



おーもり at 21:23|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)
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