2007年04月

2007年04月30日

情けないことに、すっかり更新が滞っていました。

それでも毎日分を書いていこうと思っていたんですが
少々負担が大きくなってきました。

以前に書いたかもしれませんが、出張ボディケアの他に、経験のために
スポーツクラブでトレーナーの仕事もしていて(アルバイトなんですが)
そちらの仕事が妙に増えて、こちらがおろそかになっていました。

まあ、単純に時間の使い方が悪いからなんですが。


それでも継続していくことが大切だろうと思い、しかしながら、せっかく
日記のようにかけるブログなのだから、もっと身近な、日々起こること
感じることを日記のように書いていこうかと思います。


そして、今までの「リラックス姿勢」と健康になるための意識と知識などは
メインサイトのほうに書いていこうと思います。

それにあわせて、デザインは新しくしたのにコンテンツが全くない
メインサイトのほうの更新を、いいかげん初めていきたいと思います。


いずれにせよ、ブログもメインサイトも、しばらくはたまに更新される程度かと
思いますので、たまに見に来ていただければ幸いです。

少なくとも、このままフェイドアウトしないようには頑張っていきます!


これからも、ラージフォレストとリラックス姿勢ブログのおーもりを
よろしくお願い申しあげます。


おーもり at 23:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月12日

呼吸。

一般的には肺呼吸のことを言い、空気を肺に吸い込み、
そして肺の空気を外へ吐き出します。

空気を肺に入れることで酸素を取り込み、吐き出すときに二酸化炭素を排出します。

ま、当たり前のことです。

ただ、いつも書いてますが、当たり前のことを当たり前に意識してやることって
とっても大切です。

それは呼吸でも同じで、実は呼吸が“浅く”なっている人って
かなりたくさんいらっしゃるんです。

むしろ、深い呼吸ができない、という人もけっこういらっしゃいます。


なぜか。

それは、肺も筋肉なので、使っていないと固くなってしまうからです。

さらには、肺の周りにある肋骨の動きも、使っていないと固くなります。


肩が前に出た姿勢=胸が閉じた姿勢をしていると、胸を圧迫して
肋骨の動きも肺の動きも制限されます。

これでは呼吸も浅くなります。

そして現代人は深呼吸をする機会がとても少ないので、ますます呼吸が浅くなります。


つまり、胸を圧迫しないような=肺を圧迫しないような姿勢でいることと
深い呼吸を意識して行なうことで、スムースな酸素の交換ができるので
カラダは楽になっていきます。


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P.S.
胸を圧迫しないような=肺を圧迫しないような姿勢とは、具体的には
背すじを伸ばし、胸を開き、肩を張り、胸を反らした状態ですが、

見た目がどんなに良くても、力んでいては良くありません。

見た目も大切ですが、動きやすい、カラダに負担の少ない「リラックス姿勢」が
もっと大切です。
おーもり at 23:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月11日

健康で快適な生活をするためには、「活動と休養と栄養のバランス」が大切です。

では、どれが一番大事でしょうか?




…なんてことは、愚問ですね。
すべてが大事です。

ただ、そのときの状態によって優先順位を分けて考えることも大切です。


活動・休養・栄養はほぼ本能的に必要なことなです。
なので基本的には、特に意識をしなくても、3つのバランスは保たれます。

疲れれば休もうとしますし、お腹が減れば何かを食べます。

しかし、いつも書いていることですが、現代社会ではカラダのバランスは
崩されやすいです。

なので、意識的にバランスを整える必要があります。

特に「活動」です。

カラダを動かす機会は、もしかすると1日の中でほとんどないかもしれません。

これでは、カラダの機能を活性化できません。
新陳代謝も低下していきます。

だからこそ、意識的に活動をすることが大切なのです。


僕が「活動と休養と栄養」と表現する理由はそこにあって、
本来はこの健康の3大要素に優先順位はありません。

しかし、現代社会においては、活動・休養・栄養の順に“おろそかになりがちです。”

なので、おろそかになりがちなところをより意識するために
あえて「活動と休養と栄養」という優先順位になると考えています。


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P.S.
特に意識しにくい「活動」。

ここではカラダの働き全般を指していますが、人間には本来、
カラダを動かすことに気持ちよさや心地よさを感じる性質を持っています。

カラダを動かすことがおっくうになっている人は、もったいないと思うのです。

意識してカラダの活動を促進してあげることで、
カラダが本来持っている喜びを引き出すことができます。

そう考えれば、カラダを(適度に)動かすことが自然に行なえますよ。
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2007年04月10日

昨日のブログで、休養にも体力が必要という話から、より良い休養をとるために
“休養という活動をするための準備”をすることが大切と書きました。

具体的に「休養という活動をするための準備」とはどんなことでしょうか。

そもそも「休養」とは、カラダだけについて言えば、
疲労物質を血流によって肝臓や腎臓に流し、
それらの臓器によって分解、排出させ、

一方で酸素や栄養を全身の細胞に行き渡らせる活動です。

…細かく言えばもっとあると思いますが、概ねそんな感じです。


ならば、単純に血流を良くすることが「休養という活動をするための準備」
と言えます。

「血流を良くする」というと、運動をするようなイメージがありますが
汗をかくほどの運動強度は必要ありません。

そうではなく、ただ、ゆっくりとカラダを動かすことで、
具体的には、ゆっくりした呼吸をしながら、ゆっくりとした動作で行なう
ストレッチなどをすることで、汗をかかずに、でも血流を良くすることはできます。


ここのバランスは、分かりにくいかもしれません。

カラダを動かす、というと、一生懸命にカラダを動かさないと!
と思ってしまう方が多いような気がします。

例えば、先ほど出たストレッチで言えば、

活発にカラダを動かす=運動前のストレッチと、
休養前のストレッチには明確な違いがあります。

どちらも筋肉をのばし、筋緊張をほぐし、カラダを動かしやすくする、
というところまでは同じです。

しかし、その後の目的により、その強度は変わってきます。


運動前であれば、適度にしっとり汗をかきたいですが、

休養前には汗をかくほどではなく、日常生活でこわばった
筋肉の緊張をほぐすくらいのストレッチが、

血流を良くし、適度にカラダを温め、体力を回復させる新陳代謝を
適度に活性化してくれるのです。


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P.S.
休養に体力が必要といわれるのは、休養のときに行なわれる
新陳代謝という活動に体力を奪われるからで、

ならば逆に新陳代謝をスムーズに行われるような状態に
前もってしておけば余計な体力は必要ない、つまり、

よりよい休養がとれる。

ということです。


日々の生活が忙しい方こそ、とっても大切な考え方だと思いますよ。


P.S.2
「血流を良くする」適度な運動でオススメなのが、ヨガです。

最近、おーもりはかなりはまってきてます。

やりようによっては汗をかくほどの運動強度なのですが、
ゆっくりした呼吸をしながら、ゆっくりとした動作であるので、

適度に行なえば休養が気持ちよくしっかり取れるようになりますよ。

オススメです。
おーもり at 23:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月09日

よく、寝るにも体力がいる、という言葉を聞きます。

一見、体力を回復するために寝るのだから、体力は要らないだろうと思ってしまうのは
20代前半までの若い人なんじゃないかなって思ってしまうことに軽くショックなのですが…

あ、話がズレました。

確かに「休養」にも体力は必要だと考えます。

これは、体力を使う、ということの概念の問題だと思うのですが、
カラダの活動というのは、なにも手足を動かすことや脳を動かすこと
だけではなくて、無意識のうちに行なわれている心臓の鼓動や呼吸などにも
エネルギーは当然使われていますよね。

さらに言えば水分と栄養を取り込み、そして排出するという新陳代謝も
カラダの活動と言えます。それにもエネルギーは必要なんですね。

休養をとるということは、細胞のエネルギー補充,ダメージの修復を行ない
カラダの機能を活動しやすい状態にする=活動のための準備作業と言えます。


この考え方をすると、休養をとるとき=特に寝る前に
“休養という活動をするための準備をする”ことが重要になります。

具体的には、湯船に浸かったり、ストレッチをすることで
カラダを柔らかくしたり血流をよくすれば、それだけカラダは
“回復しやすい状態”になれます。

この、回復しやすい状態=休養という活動をするための準備をすることで
質の良い休養をとることができ、引いては質の良い日常生活を過ごすことが
できるようになるでしょう。


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P.S.
若いうちは細胞がいろいろな意味で柔軟ですから、
“休養という活動をするための準備をする”が自然に出来ているのでしょうね。

なにかグチっぽいですが、でももっと大切なのは休養に充分なエネルギーを
使えるように意識的にコントロールできるようにすることです。

それが日々の生活を自分の意思でデザインすることにつながります。
おーもり at 01:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月08日

健康で快適な生活をするためには、「活動と休養と栄養のバランス」が大切です。

そこで、それぞれをどれくらいすればいいのか、
どれくらい活動し、どれくらい休養し、どれくらい栄養を摂れば良いのか?

…じつは、そこに具体的な数字などはないと思っています。

例えば「栄養」に関していえば、厚生労働省において一日の摂取栄養素の量の目安が
設定されていますが、あくまで目安でしかありません。

実際、厚生労働省のサイト、日本人の食事摂取基準についてにも、その概要として、

エネルギー及び栄養素の「真」の望ましい摂取量は個人によって異なり、
また個人内においても変動する。
そのため、健康の維持・増進と欠乏症予防にとって「真」の望ましい摂取量は
測定することが非常に困難であるので、望ましい摂取量の算定においても、
活用においても、栄養学のみならず確率論的な考え方が必要である

としています。

もちろん、目安や目標値は重要だと思いますが、逆に、それが全てではない
ということにもなります。


では、どうやって活動・休養・栄養のバランスを整えるのか、というと
それは「それぞれを循環させる」ということがいいのではないかと思っています。

つまり、それぞれを同時に意識するのではなく、ひとつひとつに対して
他の2つが相互に関係していると考え、それぞれに影響を与えています。


このように、一日中いつも「活動・休養・栄養」にすべての行動が影響している
と考えて、偏らず、無理をしないよう気をつけましょう!


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P.S.
活動と休養と栄養のバランスを整えるのがいいからって、同時に行なうことはできません。

ひとつひとつを丁寧に評価することが、結果的に全体のバランスを整えることに
つながると考えています。
おーもり at 23:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月07日

カラダのバランスを整える機能を持った「自律神経」というのがあります。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経からできています。

簡単に言うと、交感神経はカラダを活発にさせ、副交感神経はカラダを落ち着かせます。

通常、交感神経と副交感神経は交互に働いてカラダの機能をコントロールしています。

そしてそのバランスは無意識のうちに整うようにできています。

自ら律するので、自律神経なのです。


自律神経=交感神経と副交感神経の関係は、活動と休養のバランスです。

交感神経はカラダを活性化させます。

なので、人が活動しているときは、交感神経が優位になっているほうが
カラダが動かしやすく、頭も冴え、エネルギーにあふれている感じです。

一方、副交感神経が優位に働いているときは、リラックスしているので
カラダを休めようとする状態になります。


先ほども書きましたが、自律神経はカラダの機能として「交感神経←→副交感神経」
の働きを交互に繰り返しますが、その機能を“意識的に”促進するために、
活動と休養のバランスを“意識的に”整えることが大切なのです。


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P.S.
自律神経は無意識のうちに働きます。

無意識のうちに働くので、無意識のうちにカラダのバランスを整えてくれる
優れた機能なのですが、一方で、一度バランスを崩すと自分の意思では
整えにくい機能ともいえます。意識ではコントロールしにくいので。

自律神経失調症と言われる症状は、本来自然に働いてくれている自律神経の機能
=「交感神経←→副交感神経」のリズムが崩れた状態です。

そうならないためにも「交感神経←→副交感神経」のリズムを
“意識的に”コントロール するためにも、
活動と休養のバランスを、日常的にコントロールすることが大切なのです。
おーもり at 23:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月06日

健康で快適な生活をするためには、「活動と休養と栄養のバランス」が大切です。

一般的には「運動と休養と栄養」ですが、あえて「運動」ではなく「活動」なんです。

運動とは意識的にカラダを動かすというアクションというイメージがあります。
日常生活で歩くことや座っていることを“運動”と言いますか?

実際には日常の行動・動作・姿勢などが、カラダには大きな影響を及ぼします。

運動と意識的に行なう時間は短いので、時間が長くカラダに対して影響の多い
日常での“活動”のほうが言葉として合う気がします。

さらには胃腸などの消化器系の活動、自律神経の活動なども含んで考えます。


で、そこまで大きな意味での“活動”を考えたときに、あらゆる活動は
カラダに疲労を起こすので、それとのバランスを取るために“休養”があります。

カラダに疲労を起こすなら、最初から活動を少なくすればいいじゃないか、
という声が聞こえてきそうですが、これがトリックなところで
新陳代謝を活性化させる,カラダを回復させるというのも、活動のひとつなのです。

寝る、ということは、休養と活動を同時進行させてると言えます。

なので、活動を普段からあまりしていないと、代謝が下がってしまって
質の良い休養をとることができなくなります。

“活動”によってエネルギーを消費し、そして代謝を、生命を活性化させます。

その活性化されたエネルギーを体内に還元するのが
“休養”と言えるのではないでしょうか。


--------------------
P.S.
「寝るにも体力がいる」
なんて言われますが、その理由は今日書いたことのようなことだからでしょうか?
書いている途中でふと思いました。


P.S.2
でもやはり、「運動」を「活動」にすることはしばらく書いてみて
違和感があったら元に戻そうかと思ってます。
おーもり at 23:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月05日

健康で快適な生活をするためには、「活動と休養と栄養のバランス」が大切です。

一般的には「運動と休養と栄養」というんですが、昨日からあえて
「運動」ではなく「活動」と書いてます。
しばらく書いてみて、やっぱり違和感があったら元に戻そうかと思ってます。


で、今日の話もカラダを動かすことと休ませること、活動と休養のバランス
についてです。

どんなに健康に気を使っていても、風邪を引かないようにするのは難しいものです。

最近でも、未だにインフルエンザが流行って〈自分の周りだけ?〉いたり
季節の変わり目で気候が不安定だったり、その上新年度で新しい生活が始まり
良くも悪くも緊張することが多いこの時期、体調を崩す要因はたくさんあります。

体調を崩すことによって、社会的にマイナスな面はたくさんあります。

いろいろな人に迷惑をかけてしまいますし、自分自身もツライですしね。


しかし最近思うのは、体調を崩すということは、カラダが休養を欲しがっている
ということなんです。


熱が出て動けなくなる状態は、いわばカラダの反応による強制的な休養です。


仕事がどうだろうが、他人迷惑をかけようが、カラダにとっては必要だから
発熱などの症状が起こると考えます。


--------------------
P.S.
たまにカラダは反乱を起こします。

でもイヤな気持ちにならないで、どんな症状であれそれがカラダからのメッセージ
として受け止められれば、かえって症状も楽になると思いますよ。


P.S.2
とはいえ、実際に倒れたら、いろいろな人にとって不幸なことです。

なので、日頃からに「活動と休養のバランス」を保つこととが必要なのです。

普段から適度な休養が取れていれば、カラダも急に大きな休養を欲しないはずです。
おーもり at 23:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月04日

健康で快適な生活をするためには、「運動と休養と栄養のバランス」が大切です。

ここでいう「運動」とは、カラダを動かすこと全般で、日々の生活で歩いたり
荷物を持ったりも、この運動に含まれると考えます。

「運動」ではなく「活動」と言った方がいいかもしれません。

なので今回からは「活動」と書いてみます。
しばらく書いてみて、やっぱり違和感があったら元に戻そうかと思います。


さて、話がズレました。

カラダを動かすことと休ませることは、相反することのように思われますが
実はお互いがお互いを高めあうような関係なのです。

疲れて眠いときは、活動しにくい状態になってしまいます。

そこで、寝たり横になったりと休養をとることで、その後の活動を
効率的に活発にすることができるようになります。

逆に、あまり活動をしなかったときに休養をとったり必要以上の睡眠をとったときなどは
かえってカラダのだるさを感じたりするものです。

疲れすぎたり緊張しすぎると寝れなかったりするなど、
過度の活動により休養がとりにくくなる場合もありますが
この場合の「過度の活動」自体が「休養が不足」で現れる状態ではないでしょうか。


現代社会においては、どうしても活動が優先されて
慢性的な休養不足に陥りやすくなります。

やはり意識的に休養をとる、ということが大切だと考えます。

ここで大切なのは、ただ休む、ではなく、より快適に楽しく集中して実力を発揮して
活動できるようなコンディションをつくるための休養をとる、ということです。

活動と休養のバランスは大切ですが、そこから一歩進んで、
より良い活動のためのより良い休養をとる、という
「活動」と「休養」を連動させて考えてみましょう。


--------------------
P.S.
長期休暇を安心してとるために、いち時期を必死で働く、というのは
“より良い休養のためによりよい活動をする”と言えるかもしれません。

それでも良いかもしれません。

活動と休養がどういうバランスであっても、結局は快適で幸せな生活に
つながるならばOKなんだと、最終的には思っています。
おーもり at 23:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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