2007年01月
2007年01月31日
健康への道のりは多くの場合、素直にはいかないものです。
人間のカラダは単純なようで、複雑ですし
複雑なようで、単純なところもあったりします。
基本的に、私おーもりは、健康はシンプルに考えるものだと思っています。
人間の健康について、さらにはカラダのしくみ(骨・筋肉・神経・ホルモン系・内臓・脳など)
から行動や心理にいたるまで、広く考えながらも、どこかに「原理・原則」のような
ものがあるといつも考えています。
そして、今現在はひとつの基本原則として「リラックス姿勢」が大切だと考えているんです。
さて、自分のことは置いておいて、ちょっと話を変えて「道」の話になります。
日本人特有の考え方なのでしょうか?
「道」って言葉、好きですよね。
武道、柔道、空手道、書道、茶道、などなど「道」という言葉を使うのがたくさんあります。
そしてけっこう考え方の中にも「道」という概念が日本人には多いかもしれません。
(かもしれません。海外の文化にはそうとう疎いので。どうなんでしょうね)
ただ、本当に「言い得て妙」で、道って進めば進むほど違った風景が見えますよね。
同じようにあることを経験、体験すると、すぐ後にさらに新しい経験、体験が
待っているんですよね。
別の言い方をすると、他の道を選ばなくても、同じ道を歩いていれば
新しい経験、体験、そして発見があるということですよね。
なにか哲学的な話になってしまったので、健康分野に話を戻しますが、
つまり健康について、ご自身でなにか基本となる「道」をもっていただくと
いいんではないか、と思っています。
とってもシンプルなものでもいいんです。
生活リズムだったり、食事の取り方だったり、運動習慣だったり
歩き方だったり、姿勢だったり、コミュニケーションだったり、など。
後々良くなかったと思ったら、そのとき変えればいいんです。
後々良くなかったと思っても、それが良い経験になっているんですから。
昨日のブログ「健康情報の取入れ方」にも通じますが、
自分自身に軸となるシンプルな「道」はどういうのがいいか、
というのを考えてみるのも楽しいかもしれません。
--------------------
P.S.
なにをえらそうに「道」を語ってるんだか。なんて自分で恥ずかしくなりました。
ひとつの所信表明だと思って大目に見てやってください。
まだまだ「道」は始まったばかりですが、精進してまいりますので
これからもよろしくお願い申し上げます。
…今度は何かお相撲さんのコメントみたいになってしまった。うーん。
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人間のカラダは単純なようで、複雑ですし
複雑なようで、単純なところもあったりします。
基本的に、私おーもりは、健康はシンプルに考えるものだと思っています。
人間の健康について、さらにはカラダのしくみ(骨・筋肉・神経・ホルモン系・内臓・脳など)
から行動や心理にいたるまで、広く考えながらも、どこかに「原理・原則」のような
ものがあるといつも考えています。
そして、今現在はひとつの基本原則として「リラックス姿勢」が大切だと考えているんです。
さて、自分のことは置いておいて、ちょっと話を変えて「道」の話になります。
日本人特有の考え方なのでしょうか?
「道」って言葉、好きですよね。
武道、柔道、空手道、書道、茶道、などなど「道」という言葉を使うのがたくさんあります。
そしてけっこう考え方の中にも「道」という概念が日本人には多いかもしれません。
(かもしれません。海外の文化にはそうとう疎いので。どうなんでしょうね)
ただ、本当に「言い得て妙」で、道って進めば進むほど違った風景が見えますよね。
同じようにあることを経験、体験すると、すぐ後にさらに新しい経験、体験が
待っているんですよね。
別の言い方をすると、他の道を選ばなくても、同じ道を歩いていれば
新しい経験、体験、そして発見があるということですよね。
なにか哲学的な話になってしまったので、健康分野に話を戻しますが、
つまり健康について、ご自身でなにか基本となる「道」をもっていただくと
いいんではないか、と思っています。
とってもシンプルなものでもいいんです。
生活リズムだったり、食事の取り方だったり、運動習慣だったり
歩き方だったり、姿勢だったり、コミュニケーションだったり、など。
後々良くなかったと思ったら、そのとき変えればいいんです。
後々良くなかったと思っても、それが良い経験になっているんですから。
昨日のブログ「健康情報の取入れ方」にも通じますが、
自分自身に軸となるシンプルな「道」はどういうのがいいか、
というのを考えてみるのも楽しいかもしれません。
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P.S.
なにをえらそうに「道」を語ってるんだか。なんて自分で恥ずかしくなりました。
ひとつの所信表明だと思って大目に見てやってください。
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2007年01月30日
今、いろんな意味で健康情報が流行っています。
食事のことや運動のこと、健康器具など、いろんなものがあるなぁと感心しちゃいます。
しかし、それらの情報,知識,道具をなんでも取り入れれば、超健康!になるかと言えば、
まぁきっと、なりませんよね。
大切なのは、現代の押し寄せる健康情報の波に対して、どういう受け止め方をするのか、
どういうスタンスでいるのか、ということだと思っています。
運動にせよ、食品にせよ、アイテムにせよ、取り入れようと思うきっかけは、
必ず「実体験」を元に、それらを取り入れたら健康に良いか悪いかなどを
判断するべきなんです。
そう、結局自分自身が体験したことが一番自分にとっては正しいんです。
いままでに「良い」体験をしたのなら、それは自分にとって良いことだし、
「悪い」体験をしたのなら、それは良くなかったということを知った体験になった
ということです。
それらの経験を踏まえて、これから波のようにやってくる健康情報たちを
受け止めてもらえれば、流行廃りに流されない、真の健康の知恵が得られるのでは
ないでしょうか。
少なくとも、テレビでやってたから、本に載ってたから、誰か(偉い人)が言ってたから…
といった“他人まかせ”にならないでくださいね。
外からの情報は鵜呑みにせず、まずは自分の実体験というなのフィルターを通して
それから取り入れるか入れないか、良いか悪いか、快か不快かを判断すべきだと
いつも思っています。
--------------------
P.S.
自分の実体験が一番正しい、と言うと、昨日のブログの「固定観念」の話と
矛盾しているような表現になりますが、より詳しく言うと…
今まで自分が体験したことの積み重ねで今の自分があります。
だから、今までの実体験が「間違っていた」とすると、
今現在の自分を否定することになると思いませんか?
体験したことは、今思うと良くなかった、ということでも、
それが今の自分を作っているはずなんです。
過去の自分が良かったか悪かったかなんて、未来にならないと判断し切れないものです。
なので、昨日のブログとつなげると…
自分自身の体験を踏まえて、これからの起こることについて「固定観念」にとらわれていないか?
と、いつも自分自身で問いただしていただきたいんです。
その結果、悪かった、失敗した、間違えたと思っても、
それはそれで良い経験になるのですから。
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しかし、それらの情報,知識,道具をなんでも取り入れれば、超健康!になるかと言えば、
まぁきっと、なりませんよね。
大切なのは、現代の押し寄せる健康情報の波に対して、どういう受け止め方をするのか、
どういうスタンスでいるのか、ということだと思っています。
運動にせよ、食品にせよ、アイテムにせよ、取り入れようと思うきっかけは、
必ず「実体験」を元に、それらを取り入れたら健康に良いか悪いかなどを
判断するべきなんです。
そう、結局自分自身が体験したことが一番自分にとっては正しいんです。
いままでに「良い」体験をしたのなら、それは自分にとって良いことだし、
「悪い」体験をしたのなら、それは良くなかったということを知った体験になった
ということです。
それらの経験を踏まえて、これから波のようにやってくる健康情報たちを
受け止めてもらえれば、流行廃りに流されない、真の健康の知恵が得られるのでは
ないでしょうか。
少なくとも、テレビでやってたから、本に載ってたから、誰か(偉い人)が言ってたから…
といった“他人まかせ”にならないでくださいね。
外からの情報は鵜呑みにせず、まずは自分の実体験というなのフィルターを通して
それから取り入れるか入れないか、良いか悪いか、快か不快かを判断すべきだと
いつも思っています。
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P.S.
自分の実体験が一番正しい、と言うと、昨日のブログの「固定観念」の話と
矛盾しているような表現になりますが、より詳しく言うと…
今まで自分が体験したことの積み重ねで今の自分があります。
だから、今までの実体験が「間違っていた」とすると、
今現在の自分を否定することになると思いませんか?
体験したことは、今思うと良くなかった、ということでも、
それが今の自分を作っているはずなんです。
過去の自分が良かったか悪かったかなんて、未来にならないと判断し切れないものです。
なので、昨日のブログとつなげると…
自分自身の体験を踏まえて、これからの起こることについて「固定観念」にとらわれていないか?
と、いつも自分自身で問いただしていただきたいんです。
その結果、悪かった、失敗した、間違えたと思っても、
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2007年01月29日
昨日のブログの「固定」は、カラダを物理的に支える、圧迫、制限するという意味でしたが、
ココロの面での固定が「固定観念」です。またの名を「思い込み」でしょうか。
固定観念:心の中にこり固まっていて、他人の意見や周りの状況によって変化せず、
行動を規定するような観念。<goo辞書より>
〜だと思っていた、〜はそういうものなんだろう。
などといった固定観念はどんな方でも少なからず持っているものではないでしょうか。
健康に対する考え方というのはその人が育ってきた環境により出来上がってきたものですが
一方でそれによる固定観念はカラダのトラブルの原因になります。
カラダに良いと思われることが、意外とカラダに負担をかけていたりもします。
それを見極めるのはとても難しいことです。
ただ、いつでも固定観念にとらわれていないか?ということは
自分自身で問いただしていただきたいんです。
なぜなら、姿勢やクセなどは“悪い”と思っているわけがないのに
コリや痛み,ゆがみの原因になってしまうんです。
それは、歪んだ姿勢や偏ったクセが“あたりまえ”になっているという
「固定観念」が生んだものとも言えるからです。
--------------------
P.S.
僕自身、クライアントにケアをするときやアドバイスをするとき、
そしてこのブログを書くときに「固定観念」にとらわれないよう気をつけています。
きっと気を付けすぎることがないほど大切なことなんだと思っています。
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ココロの面での固定が「固定観念」です。またの名を「思い込み」でしょうか。
固定観念:心の中にこり固まっていて、他人の意見や周りの状況によって変化せず、
行動を規定するような観念。<goo辞書より>
〜だと思っていた、〜はそういうものなんだろう。
などといった固定観念はどんな方でも少なからず持っているものではないでしょうか。
健康に対する考え方というのはその人が育ってきた環境により出来上がってきたものですが
一方でそれによる固定観念はカラダのトラブルの原因になります。
カラダに良いと思われることが、意外とカラダに負担をかけていたりもします。
それを見極めるのはとても難しいことです。
ただ、いつでも固定観念にとらわれていないか?ということは
自分自身で問いただしていただきたいんです。
なぜなら、姿勢やクセなどは“悪い”と思っているわけがないのに
コリや痛み,ゆがみの原因になってしまうんです。
それは、歪んだ姿勢や偏ったクセが“あたりまえ”になっているという
「固定観念」が生んだものとも言えるからです。
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P.S.
僕自身、クライアントにケアをするときやアドバイスをするとき、
そしてこのブログを書くときに「固定観念」にとらわれないよう気をつけています。
きっと気を付けすぎることがないほど大切なことなんだと思っています。
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2007年01月28日
昨日のブログでは衣服や靴,かばんなどの持ち物,机やイスなどの活動環境が
姿勢やカラダの動きに対して負担になっているということを書きました。
そこから少し話を発展させて、コルセットやテーピングや姿勢矯正ベルト的なもの
などの“カラダを固定するもの”は、カラダにとって良いのか良くないのでしょうか?
まず、コルセットやテーピングなどは捻挫や筋肉の炎症などの患部に対して
圧迫固定をすることで痛みを軽減させ、動きを制限して患部を安静にさせる
効果があります。
いつも「カラダは動きやすいほうがいい」と書いていますが、
痛みがあるときは話は別です。
動いて痛いならば、動いてはいけません。
痛みがあるということは、動いてはいけないというカラダからのサインだからです。
(ただし、痛みが起こらない範囲では動いた方が良いです。この見極めが重要)
一方、姿勢矯正ベルトのたぐいは、正直オススメできません。
身に着けたほうが、良い姿勢は維持できます。
疲労も少なくなるかもしれません。
しかし、その効果は一時期だけです。
どんなものでも時間とともに消耗し、矯正力が衰えてしまうでしょうし
それ以上にカラダが“順応”してしまいます。
要は、矯正力に頼って“なまけて”しまいます。
筋力が低下し、柔軟性も失われるでしょう。
なお、腰痛がなくなったときに予防のためにコルセットをするのも
同様にあまりオススメできません。
むしろ、筋力が低下することで、ますます重大な腰痛を起こすリスクにもなります。
真の腰痛予防は、カラダを支える筋肉とバランスをつくることです。
良い姿勢は自分自身の意志と力で作っていただきたいんです。
このように、カラダを支えるモノを利用することには良い面と良くない面があります。
どんなモノもそうですが、要は使い方です。
今現在から未来のカラダつくりのために前向きな使い方をしていきたいですね。
--------------------
P.S.
カラダは動きやすいほうが良いといつも書いてますが、場合によっては
カラダ自身が筋肉を固くしてカラダを守ろうとする反応を起こします。
いわば、カラダが自然につくるコルセットですね。
(参照→2006年11月15日:“固さ”が必要な場合もある)
(いずれにせよ、良い反応とは言えませんが)
このように、カラダは良くも悪くも順応します。
(参照→2006年07月08日:カラダは環境に適応する)
より良いカラダのために、何を利用したら良いのか、という見極めも
健康には必要なことなんですね。
--------------------
P.S.2
このブログはコメントを頂いたちゃりんこゴイスさんへの返答も兼ねているんですが
…こんな感じです。いかがでしょうか?
コルセットって手放せない方が多いんですよね。
やはり痛めたときの恐怖感が残ってしまっているんですよね。
ただしかし、それに頼っていては、やはり発展していけないんです。
だんだんと「コルセット無しでも大丈夫なんだ!」というイメージを
作っていければと思います。
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姿勢やカラダの動きに対して負担になっているということを書きました。
そこから少し話を発展させて、コルセットやテーピングや姿勢矯正ベルト的なもの
などの“カラダを固定するもの”は、カラダにとって良いのか良くないのでしょうか?
まず、コルセットやテーピングなどは捻挫や筋肉の炎症などの患部に対して
圧迫固定をすることで痛みを軽減させ、動きを制限して患部を安静にさせる
効果があります。
いつも「カラダは動きやすいほうがいい」と書いていますが、
痛みがあるときは話は別です。
動いて痛いならば、動いてはいけません。
痛みがあるということは、動いてはいけないというカラダからのサインだからです。
(ただし、痛みが起こらない範囲では動いた方が良いです。この見極めが重要)
一方、姿勢矯正ベルトのたぐいは、正直オススメできません。
身に着けたほうが、良い姿勢は維持できます。
疲労も少なくなるかもしれません。
しかし、その効果は一時期だけです。
どんなものでも時間とともに消耗し、矯正力が衰えてしまうでしょうし
それ以上にカラダが“順応”してしまいます。
要は、矯正力に頼って“なまけて”しまいます。
筋力が低下し、柔軟性も失われるでしょう。
なお、腰痛がなくなったときに予防のためにコルセットをするのも
同様にあまりオススメできません。
むしろ、筋力が低下することで、ますます重大な腰痛を起こすリスクにもなります。
真の腰痛予防は、カラダを支える筋肉とバランスをつくることです。
良い姿勢は自分自身の意志と力で作っていただきたいんです。
このように、カラダを支えるモノを利用することには良い面と良くない面があります。
どんなモノもそうですが、要は使い方です。
今現在から未来のカラダつくりのために前向きな使い方をしていきたいですね。
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P.S.
カラダは動きやすいほうが良いといつも書いてますが、場合によっては
カラダ自身が筋肉を固くしてカラダを守ろうとする反応を起こします。
いわば、カラダが自然につくるコルセットですね。
(参照→2006年11月15日:“固さ”が必要な場合もある)
(いずれにせよ、良い反応とは言えませんが)
このように、カラダは良くも悪くも順応します。
(参照→2006年07月08日:カラダは環境に適応する)
より良いカラダのために、何を利用したら良いのか、という見極めも
健康には必要なことなんですね。
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P.S.2
このブログはコメントを頂いたちゃりんこゴイスさんへの返答も兼ねているんですが
…こんな感じです。いかがでしょうか?
コルセットって手放せない方が多いんですよね。
やはり痛めたときの恐怖感が残ってしまっているんですよね。
ただしかし、それに頼っていては、やはり発展していけないんです。
だんだんと「コルセット無しでも大丈夫なんだ!」というイメージを
作っていければと思います。
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2007年01月27日
最近毎日寒いなぁ、なんて思って調べてみたら、1月2月は最も気温の低い
季節なんですね。
あと、気象庁のサイトにデータベースがあることを今回はじめて知りました。
(参考:気象庁 東京の日平均気温の月平均値)
まだインフルエンザの話はそんなに聞きませんが、乾燥のシーズンは
いつ風邪になってもおかしくありません。うがい手洗いを忘れずに!
さて、みなさん厚着をしていますか?
寒いので言われるまでもなく厚着をされていると思います。
まずはカラダを冷やしては免疫力も落ちてしまいますからね。
しかし一方で、厚着をすることはカラダの動きを制限してしまいます。
ただでさえ寒さでカラダが凍えて固くなるのに、その上で服で押さえられて
いるんですからリラックスなんてできません。
これは冬の厚着に限らず、靴底の固い革靴,ローファーや不安定なヒールなどにも
言えることです。
さらに広く言えば、持っている荷物、座っているイス、机なども
カラダの動きを制限しているものです。
話が逸れましたが、カラダの動きを制限しているものってたくさんあるんです。
言い換えれば、このあたりが動きやすさを目指す「リラックス姿勢」の弱点なんです。
だからこそ、その環境の中でいかに快適に過ごすかという意識が必要なのです。
それは良い姿勢に対する意識であり、カラダ本来の動きを有効に活用しようとする
意識です。
--------------------
P.S.
で、具体的な寒さと厚着に対する対策を考えると、屋外の寒さは仕方ないですし
それに対して厚着をするのも当然の対策です。
ちょっと希望を言えば、歩き方を速くしたり大股で歩けば運動量が増える
=カラダが熱を発生させるので、若干寒さに強くなります。
それ以外では、暖かい場所に入ったら上着を脱いでなるべく動きやすい服装になるとか
一日の終わりにゆっくり湯船に浸かるか、ストレッチをすることで
こわばったカラダをほぐすことです。
要はそのときそのときの負担をいかに減らすか、あるいは一日の疲労を
いかに残さないか、です。
--------------------
P.S.2
話のはじめに気象庁のデータベースを紹介しましたが、そのデータで
年平均気温が上がっていることが分かります。
温暖化がリアルに進んでいるんですね。
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季節なんですね。
あと、気象庁のサイトにデータベースがあることを今回はじめて知りました。
(参考:気象庁 東京の日平均気温の月平均値)
まだインフルエンザの話はそんなに聞きませんが、乾燥のシーズンは
いつ風邪になってもおかしくありません。うがい手洗いを忘れずに!
さて、みなさん厚着をしていますか?
寒いので言われるまでもなく厚着をされていると思います。
まずはカラダを冷やしては免疫力も落ちてしまいますからね。
しかし一方で、厚着をすることはカラダの動きを制限してしまいます。
ただでさえ寒さでカラダが凍えて固くなるのに、その上で服で押さえられて
いるんですからリラックスなんてできません。
これは冬の厚着に限らず、靴底の固い革靴,ローファーや不安定なヒールなどにも
言えることです。
さらに広く言えば、持っている荷物、座っているイス、机なども
カラダの動きを制限しているものです。
話が逸れましたが、カラダの動きを制限しているものってたくさんあるんです。
言い換えれば、このあたりが動きやすさを目指す「リラックス姿勢」の弱点なんです。
だからこそ、その環境の中でいかに快適に過ごすかという意識が必要なのです。
それは良い姿勢に対する意識であり、カラダ本来の動きを有効に活用しようとする
意識です。
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P.S.
で、具体的な寒さと厚着に対する対策を考えると、屋外の寒さは仕方ないですし
それに対して厚着をするのも当然の対策です。
ちょっと希望を言えば、歩き方を速くしたり大股で歩けば運動量が増える
=カラダが熱を発生させるので、若干寒さに強くなります。
それ以外では、暖かい場所に入ったら上着を脱いでなるべく動きやすい服装になるとか
一日の終わりにゆっくり湯船に浸かるか、ストレッチをすることで
こわばったカラダをほぐすことです。
要はそのときそのときの負担をいかに減らすか、あるいは一日の疲労を
いかに残さないか、です。
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話のはじめに気象庁のデータベースを紹介しましたが、そのデータで
年平均気温が上がっていることが分かります。
温暖化がリアルに進んでいるんですね。
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2007年01月26日
運動不足によってカラダに現れる症状はいろいろありますが、
その中でも「肥満」を気にされて運動を勧められる方もいらっしゃると思います。
成人男性の28%,成人女性の約21.6%は肥満だそうです。
(ちなみに、体脂肪率が男性は25%以上,女性は30%以上で“肥満”に分類されます)
(その他「BMI」という測定数値もあるのですが、それはまた他の機会に…)
さてさて、ではいざ運動をしようとするとき“ウォーキング”をしようと
思われる方も多いのではないでしょうか?
手軽な運動ですし、道具もシューズくらいで充分ですしね。
ただ、せっかく歩くのであれば“ただ歩く”だけではもったいないです。
ただ歩く、だけでも運動効果はあります。
その分のカロリー消費をしますし。(10000歩歩くと、約300kcal消費するそうです)
しかし、プラスアルファで“歩き方”にも気をつけてみましょう。
足の付け根からしっかりと動かし、カラダのねじれをしっかり使い、
全身で歩くことを意識すれば、全身の筋肉を使うことになるので
エネルギー消費は更に効率的に行なわれます。
より多くの筋肉を使うことでより多くのエネルギーを使う,消費するというイメージです。
そしてこのカラダの使い方を意識することで運動効果が高まるのは
ウォーキングに限らず、全ての運動に言えます。
昨日のブログでは、ただ闇雲にカラダを使うだけでは
故障の原因になるとネガティブな方向で書きました。
一方で、より運動効果を高めるというポジティブな理由からでも
カラダの使い方は大切なことなんです。
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その中でも「肥満」を気にされて運動を勧められる方もいらっしゃると思います。
成人男性の28%,成人女性の約21.6%は肥満だそうです。
(ちなみに、体脂肪率が男性は25%以上,女性は30%以上で“肥満”に分類されます)
(その他「BMI」という測定数値もあるのですが、それはまた他の機会に…)
さてさて、ではいざ運動をしようとするとき“ウォーキング”をしようと
思われる方も多いのではないでしょうか?
手軽な運動ですし、道具もシューズくらいで充分ですしね。
ただ、せっかく歩くのであれば“ただ歩く”だけではもったいないです。
ただ歩く、だけでも運動効果はあります。
その分のカロリー消費をしますし。(10000歩歩くと、約300kcal消費するそうです)
しかし、プラスアルファで“歩き方”にも気をつけてみましょう。
足の付け根からしっかりと動かし、カラダのねじれをしっかり使い、
全身で歩くことを意識すれば、全身の筋肉を使うことになるので
エネルギー消費は更に効率的に行なわれます。
より多くの筋肉を使うことでより多くのエネルギーを使う,消費するというイメージです。
そしてこのカラダの使い方を意識することで運動効果が高まるのは
ウォーキングに限らず、全ての運動に言えます。
昨日のブログでは、ただ闇雲にカラダを使うだけでは
故障の原因になるとネガティブな方向で書きました。
一方で、より運動効果を高めるというポジティブな理由からでも
カラダの使い方は大切なことなんです。
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2007年01月25日
カラダの使い方についていろいろと書いていますが
現代社会において普通の生活をしていては、どうしても運動不足に
なってしまうのは仕方のないことです。
そういう生活様式の中に生きているんですから。
そこで、運動をすることを勧められるんです。
あえてカラダに負荷を掛けることで、人間が本来持っている性能,機能を引き出すのです。
ところで、この運動。
場合によって、苦しさ、ツラさなどを乗り越えるべきものだったりしますが、
ここでも「痛み」はノーグッドです。いけません。
運動不足の方が運動を始めるには(あるいはかなり久しぶりに再開するには)
そのやり方に細心の注意が必要です。
カラダはただ闇雲に使っては、故障の原因になります。
“快・不快”などのサインもカラダは発しています。
厳密に言えば痛みの種類やスポーツ競技の内容によって感じ方は違いますが
ご自分が運動されるときは…
カラダに無理はないか?
計画通りのトレーニングができているか?
怪我がないよう気をつけているか?
…などなどを気をつけて頂きたいと思います!!
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現代社会において普通の生活をしていては、どうしても運動不足に
なってしまうのは仕方のないことです。
そういう生活様式の中に生きているんですから。
そこで、運動をすることを勧められるんです。
あえてカラダに負荷を掛けることで、人間が本来持っている性能,機能を引き出すのです。
ところで、この運動。
場合によって、苦しさ、ツラさなどを乗り越えるべきものだったりしますが、
ここでも「痛み」はノーグッドです。いけません。
運動不足の方が運動を始めるには(あるいはかなり久しぶりに再開するには)
そのやり方に細心の注意が必要です。
カラダはただ闇雲に使っては、故障の原因になります。
“快・不快”などのサインもカラダは発しています。
厳密に言えば痛みの種類やスポーツ競技の内容によって感じ方は違いますが
ご自分が運動されるときは…
カラダに無理はないか?
計画通りのトレーニングができているか?
怪我がないよう気をつけているか?
…などなどを気をつけて頂きたいと思います!!
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2007年01月24日
カラダの使い方について最近書いているのですが、
スポーツの競技中,トレーニングはもちろん、日常生活においても
痛みがある場合は、あまり良いカラダの使い方ができていないと言えます。
痛みはカラダの不調,トラブルを教えてくれる大切なサインです。
例えば、歩いていて足首や膝、股関節など(もちろん、足に限らず)どこかに
痛みを感じるようであれば、それは歩き方がどこかおかしいんです。
腰の曲げ伸ばしやイスの立ち座りで痛みを感じるのもおかしいですし、
首を回すと痛いとか、腕を上にあげると痛いなど、やっぱり何かがおかしいんです。
まあ、あまりおかしいという表現はよろしくないのかもしれませんが、
あくまでひとつの考え方として、そんな簡単な動作なのに痛みが生じるのはなぜか?
と考えてみていただきたいのです。
日常生活でのカラダの使い方なんて、本当に些細なことです。
しかしながら、日常生活における姿勢の負担により、自然なカラダの使い方が
できなくなってしまっているから、痛みが生じてしまうのではないでしょうか。
生活習慣が原因となり自然なカラダの使い方ができなる場合は多いです。
重大な損傷や変形などのダメージがなければ、充分改善は可能です。
カラダに痛みを感じたとき、どうかその時の自分の姿勢や動きを意識してみたください。
具体的にどこがどう良くないということは、専門的な知識が必要なこともありますが
どこかしらに、無理がかかっているから「痛み」があるんだということを知っていてください。
少なくとも、痛いから仕方がない、ということはありませんから!
--------------------
P.S.
カラダに負担の掛からない、痛みの出にくい、力みのない、動きやすい姿勢=
「リラックス姿勢」を目指しましょう。
痛みに関しての過去に書いたブログも参考に読んでみてください。
2006年07月30日:カラダは本来、痛くない
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スポーツの競技中,トレーニングはもちろん、日常生活においても
痛みがある場合は、あまり良いカラダの使い方ができていないと言えます。
痛みはカラダの不調,トラブルを教えてくれる大切なサインです。
例えば、歩いていて足首や膝、股関節など(もちろん、足に限らず)どこかに
痛みを感じるようであれば、それは歩き方がどこかおかしいんです。
腰の曲げ伸ばしやイスの立ち座りで痛みを感じるのもおかしいですし、
首を回すと痛いとか、腕を上にあげると痛いなど、やっぱり何かがおかしいんです。
まあ、あまりおかしいという表現はよろしくないのかもしれませんが、
あくまでひとつの考え方として、そんな簡単な動作なのに痛みが生じるのはなぜか?
と考えてみていただきたいのです。
日常生活でのカラダの使い方なんて、本当に些細なことです。
しかしながら、日常生活における姿勢の負担により、自然なカラダの使い方が
できなくなってしまっているから、痛みが生じてしまうのではないでしょうか。
生活習慣が原因となり自然なカラダの使い方ができなる場合は多いです。
重大な損傷や変形などのダメージがなければ、充分改善は可能です。
カラダに痛みを感じたとき、どうかその時の自分の姿勢や動きを意識してみたください。
具体的にどこがどう良くないということは、専門的な知識が必要なこともありますが
どこかしらに、無理がかかっているから「痛み」があるんだということを知っていてください。
少なくとも、痛いから仕方がない、ということはありませんから!
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P.S.
カラダに負担の掛からない、痛みの出にくい、力みのない、動きやすい姿勢=
「リラックス姿勢」を目指しましょう。
痛みに関しての過去に書いたブログも参考に読んでみてください。
2006年07月30日:カラダは本来、痛くない
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リラックス姿勢で活きましょう♪
2007年01月23日
前回のブログでも書きましたが、日常での「歩き方」や「姿勢」などのちょっとした
「カラダの使い方」によっても使いすぎ症候群は発生します。
使い過ぎ症候群とはオーバーユースともいい、筋肉や関節に負担を掛けすぎて
炎症が起こる症状です。
主にスポーツの現場で使われる言葉ですが、冒頭に書いたように
実は日常生活の中にも同じような症状は現れるんです。
一般的に、運動をする機会がない人が増えて、運動不足が問われているなかで
筋肉の使いすぎでカラダを痛める、ということには一見矛盾がある気がします。
しかしよく考えると、人間は寝ているとき以外は必ず筋肉を働かせています。
筋肉が働いていないと立つことや歩くことはおろか、座ることすらできません。
寝たきりの状態以外は、必ず筋肉には力が入っています。
このときに姿勢が崩れていたり、筋力バランスが乱れていると
必要以上に関節や筋肉に負担が掛かり、運動をしすぎたときのような
炎症を起こしてしまうのです。
更に言えば、なぜ姿勢が崩れたり筋力バランスが乱れるのかというと
そこはやはり運動不足が原因にあります。
運動をしなければ筋力は低下します。
また日常生活では使う筋肉は限られてくるので、偏った筋肉の使い方が
姿勢を偏ったものにしてしまいます。
こうなると、弱った筋力で偏った姿勢を支えなければならなくなり、
さらに筋肉に負担が掛かってくるという悪循環が生じてきます。
このように運動不足と使い過ぎの矛盾した症状であるようですが、
常に表裏一体で存在していると考えられるのです。
--------------------
P.S.
カラダに何かと負担のかかる現代社会においては、姿勢の意識というのはとても大切です。
無意識ではまず間違いなく姿勢は崩れます。
しかし、カラダは必ずバランスを取るために働いています。
そのバランスを保とうとする=倒れないようにするがために
筋力バランスは崩れてしまうのです。
これを逆に考えれば、良い姿勢を意識することは、
筋力バランスを整えることにもつながるということです。
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「カラダの使い方」によっても使いすぎ症候群は発生します。
使い過ぎ症候群とはオーバーユースともいい、筋肉や関節に負担を掛けすぎて
炎症が起こる症状です。
主にスポーツの現場で使われる言葉ですが、冒頭に書いたように
実は日常生活の中にも同じような症状は現れるんです。
一般的に、運動をする機会がない人が増えて、運動不足が問われているなかで
筋肉の使いすぎでカラダを痛める、ということには一見矛盾がある気がします。
しかしよく考えると、人間は寝ているとき以外は必ず筋肉を働かせています。
筋肉が働いていないと立つことや歩くことはおろか、座ることすらできません。
寝たきりの状態以外は、必ず筋肉には力が入っています。
このときに姿勢が崩れていたり、筋力バランスが乱れていると
必要以上に関節や筋肉に負担が掛かり、運動をしすぎたときのような
炎症を起こしてしまうのです。
更に言えば、なぜ姿勢が崩れたり筋力バランスが乱れるのかというと
そこはやはり運動不足が原因にあります。
運動をしなければ筋力は低下します。
また日常生活では使う筋肉は限られてくるので、偏った筋肉の使い方が
姿勢を偏ったものにしてしまいます。
こうなると、弱った筋力で偏った姿勢を支えなければならなくなり、
さらに筋肉に負担が掛かってくるという悪循環が生じてきます。
このように運動不足と使い過ぎの矛盾した症状であるようですが、
常に表裏一体で存在していると考えられるのです。
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P.S.
カラダに何かと負担のかかる現代社会においては、姿勢の意識というのはとても大切です。
無意識ではまず間違いなく姿勢は崩れます。
しかし、カラダは必ずバランスを取るために働いています。
そのバランスを保とうとする=倒れないようにするがために
筋力バランスは崩れてしまうのです。
これを逆に考えれば、良い姿勢を意識することは、
筋力バランスを整えることにもつながるということです。
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2007年01月22日
前回のブログでは、カラダは使うことで活性化するということを書きましたが
ただし「どう使うか」が、かなり重要な要素になってきます。
使うことで、確かにカラダの機能は活性化しますが、前回の最後にも書きましたが
使いすぎ(オーバーユース)には気をつけなければいけません。
それはトレーニング、という積極的なカラダの使い方に限りません。
日常での「歩き方」や「姿勢」などのちょっとした「カラダの使い方」によっても
使いすぎの状態は発生します。
年配の方に多い「膝痛」。
これは膝の使いすぎ、オーバーユース症候群のひとつです。
しかしここで重要なのは、
年齢によって膝が弱くなって痛みが生じた、ということの裏に
膝に負担のかかる姿勢,動作を長年繰り返したことによって膝痛が発生した、
という要素もかなり含まれているということです。
膝は最も痛めやすい関節です。
ただし、それは膝はそういうものだから、ではありません。
膝に負担がかかる姿勢,動作を多くしてしまっているがために
膝本体の耐久性を超えてしまい、痛みが発生します。
腰痛も然り。
腰痛も明確な原因がなければ、急に発生するものではありません。
腰に負担のかかる姿勢,動作を続けることで、まずは疲れ、そしてコリ、
その先に痛みが現れ、慢性的な腰痛へとなっていきます。
ちょっと前に何度も紹介した腹圧を上げる=腹筋を使う、ということは
意識しないとできないことです。
しかし、膝、腰は意識しなくても“使わなければいけない”ところです。
意識しないと使えないところは、使っていないとどんどん退化していきます。
一方、使わなければいけないところに、どんどん負担が掛かっていき
痛める原因をつくってしまいます。
カラダなんて動かしてないし,運動なんてしてないし…
とおっしゃって、膝・腰・首・肩を痛めている人は多くいらっしゃいます。
気をつけてください。
それは「使っていない」から弱くなっているのではなく、
「使いすぎ」で痛めている場合が多くあるのです。
--------------------
P.S.
なにか、緊張感のある感じで終ってしまった今回のブログですが
日常生活における使いすぎ症候群は、本当に多くのところに潜んでいます。
日常なので、とっても気づきにくいですが、しかしコリ・痛みがあるということは
やはりどこかで使いすぎているサインだと思ってください。
そしてそれは、年齢に関係なく起こるということにも気をつけてくださいね。
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ただし「どう使うか」が、かなり重要な要素になってきます。
使うことで、確かにカラダの機能は活性化しますが、前回の最後にも書きましたが
使いすぎ(オーバーユース)には気をつけなければいけません。
それはトレーニング、という積極的なカラダの使い方に限りません。
日常での「歩き方」や「姿勢」などのちょっとした「カラダの使い方」によっても
使いすぎの状態は発生します。
年配の方に多い「膝痛」。
これは膝の使いすぎ、オーバーユース症候群のひとつです。
しかしここで重要なのは、
年齢によって膝が弱くなって痛みが生じた、ということの裏に
膝に負担のかかる姿勢,動作を長年繰り返したことによって膝痛が発生した、
という要素もかなり含まれているということです。
膝は最も痛めやすい関節です。
ただし、それは膝はそういうものだから、ではありません。
膝に負担がかかる姿勢,動作を多くしてしまっているがために
膝本体の耐久性を超えてしまい、痛みが発生します。
腰痛も然り。
腰痛も明確な原因がなければ、急に発生するものではありません。
腰に負担のかかる姿勢,動作を続けることで、まずは疲れ、そしてコリ、
その先に痛みが現れ、慢性的な腰痛へとなっていきます。
ちょっと前に何度も紹介した腹圧を上げる=腹筋を使う、ということは
意識しないとできないことです。
しかし、膝、腰は意識しなくても“使わなければいけない”ところです。
意識しないと使えないところは、使っていないとどんどん退化していきます。
一方、使わなければいけないところに、どんどん負担が掛かっていき
痛める原因をつくってしまいます。
カラダなんて動かしてないし,運動なんてしてないし…
とおっしゃって、膝・腰・首・肩を痛めている人は多くいらっしゃいます。
気をつけてください。
それは「使っていない」から弱くなっているのではなく、
「使いすぎ」で痛めている場合が多くあるのです。
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P.S.
なにか、緊張感のある感じで終ってしまった今回のブログですが
日常生活における使いすぎ症候群は、本当に多くのところに潜んでいます。
日常なので、とっても気づきにくいですが、しかしコリ・痛みがあるということは
やはりどこかで使いすぎているサインだと思ってください。
そしてそれは、年齢に関係なく起こるということにも気をつけてくださいね。
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