2006年10月

2006年10月31日

歩く、という動作は全身運動であるべきです。

股関節からを下肢(一般には足)と言いますが、歩くのは下肢だけで歩くのではありません。

健康のために、ダイエットのためにウォーキングされる方は多くなってきてますが
足先だけで歩いていると、膝や股関節だけに負担がかかってしまいます。

すぐにどうこうなることではありませんが、長時間,長期間経つと痛みの原因になります。


歩くときはお腹周り(つまり腹筋)やおしり(つまり臀筋[でんきん])の動きも意識して
むしろ動かすくらいの意識を持つと…

⇒膝や股関節への負担が減り、快適に歩くことができる。(足が軽く感じる)

⇒全身運動なので、代謝が上がりやすく、ダイエットに適している。

⇒腹筋と臀筋を動かすということは、いちばん気になるおなか周りの
 引き締め効果がある。

⇒腹筋と臀筋を動かすということは、腹筋を使っているので、冷え予防や
 腸内環境の活性化にもなる。

⇒腹筋と臀筋を動かすということは、骨盤を動かしていることになるので
 ゆがみの矯正力も期待できる。つまり良い姿勢になる。

と、なかなか良いこと尽くめになります。

しかしいきなり腹筋と臀筋を使えと言われてもなかなかできることではありません。

イメージとして「つま先」から足を前に出すのではなく、腰から前に出す感覚を持ちましょう。

※下肢は腰[骨盤]についているので、腰のひねりを使って足を前に出せば
自然と下肢もついて前に出ます。


このときに、下肢に力が入っていると、ロボットみたいな歩き方になってしまいます。
大事なのはもちろん、リラックス。

下肢に余計な力を入れずに、腰の動き、つまり体幹の動きに下肢が連動して動く、
そんな足に負担のかけない、全身運動としての歩きが、リラックス姿勢な歩き方なんです。



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2006年10月30日

以前、カラダを温めるために腹筋するといいと書きましたが
腹筋を鍛える,動かすことは「腸内環境」にも良い影響を与えます。

腹筋を使うことでカラダを温められるのは、腹筋の奥の動脈が刺激され
足(下肢)への血流が良くなるためですが、
血流が良くなって活発になるのは“おなか”も一緒です。

さらに、腹筋を動かすということは、単純にその中の内臓も動かしているはずです。

単なる“力み”では(力は入っていても動いてない状態では)
腸を動かす刺激は与えられません。

腸の動き=蠕動運動を助ける,蠕動運動に良い刺激を与えるイメージで
腹筋のトレーニングをしたり、普段歩いている時に下腹部の腹筋を使いましょう!

腹筋を使うことで、姿勢を整え、カラダを温めるだけでなく、
さらに腸内環境も整えることも出来るんですね!



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P.S.
おなかの不調の原因は、温度が低いか蠕動運動不良です。

このふたつを同時にケアするためにも、リラックス姿勢が大切なのです♪


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おーもり at 08:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年10月29日

昨日のブログで、ストレッチはキツイ,ツライものではなく
むしろリラクゼーションだと書きました。

リラクゼーションという定義はさまざまなのかも知れません。

なぜならストレッチに限らず、カラダを動かすことがリラクゼーションに成り得るからです。

「リラックス」というと、カラダを動かさないで、ゆっくりしていることを
イメージされると思いますが、実際にはいっそカラダを動かした方が
“心地よい”と感じることは多くあると思います。

カラダを動かすこと=運動をすることは、動物である人間にとっては“快”であると考えます。

もちろん程度はあります。

激しい運動はケガのリスクを増やしますし、休養とのバランスも大切です。

しかし、趣味や楽しみで行なうファンスポーツは
多くの場合、心身ともに元気にしてくれます。


人間は動物です。

カラダを動かすことの気持ちよさを本能的に知っているはずです。

自信を持って、カラダを動かしていきましょう!


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P.S.
何度も書いていますが「リラックス姿勢」は単なる脱力ではなく
力みのない、カラダをスムースに動かすための姿勢です。

すなわち、カラダを気持ちよく動かすための姿勢なのです。


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2006年10月28日

「ストレッチ」というと体の固い方には辛いトレーニングのように言われますが
一般レベルで行なうストレッチは、どちらかというと“リラクゼーション”として
行なわれています。

イメージとしては“柔軟性を高める”ではなく、
“失った柔軟性を取り戻す”のほうが正確にストレッチを表現していると思います。

柔軟性の高い人、ストレッチを習慣で行なっている方は
“筋肉を伸ばすと気持ち良い”感覚、もっと言えば
“筋肉を伸ばさないと気持ち悪い”感覚を持たれてるんです。

ストレッチがリラクゼーションになっているんですね。


ほとんどの人は、子供の頃のほうがもっとカラダは柔らかかったはずです。

それが大人になるにつれ、カラダが固くなってくる。

原因は年齢だ、と言ってしまえば簡単ですが、
年齢と共に何が変化しているのかを正確にとらえる必要があります。

まずは体重の増加による筋肉の負担の増加
⇒筋肉への負荷が大きくなれば、筋緊張が大きくなり、柔軟性が低下します。

そして運動不足
⇒筋肉は動かすことで質を維持,向上していきます。
逆に言えば、こどもであっても運動不足であれば柔軟性はすぐに低下します。
(今は小学生でも肩コリに悩まされる時代です)

最後に、新陳代謝の低下。
⇒これがいわゆる「年齢」による変化です。
しかし、こと柔軟性に関しては、あまり影響はないようです。
時間が経過しても、コンディションに気をつけている方は柔軟性は低下しませんし
何歳からでも、柔軟性は向上していくのは事実です。


原因は単なる時間の経過ではありません。

そもそも、アナタの筋肉はそんなに固くはないはずです。

柔軟性向上ではなく柔軟性復帰のためのストレッチと考えれば
ストレスなく、気持ちよくストレッチの習慣が得られます。



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なにやら100位前後をウロウロしているみたいです。(当初の目標達成?)

ちょっとずつでも上がっていけるよう、もっと良いブログであるよう
これからもリラックス姿勢で活きますので、よろしくお願いします♪
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2006年10月27日

リズムって大切です。

カラダにもいろいろなリズムがあります。

息を吸って、吐いて。
心臓の鼓動、脈拍。
起きて、寝て。
交感神経と副交感神経。
食事を摂り、尿や便で排出する。

などなど、いろいろなリズムを取りながらカラダのバランスを整えているんですね。


ただ、現代社会ではこのリズムを一定に保つのが意外と難しい。

なにも意識しないと、リズムは崩れる一方なのではないでしょうか。


睡眠時間が少なかったり、昼夜が逆転してしまっていても
また食事のタイミングがバラバラだったりしても
できる限りリズムを整える、という意識が必要です。


昨日たくさん寝たから今日は少なくてイイヤ、とか
明日は休みだからここぞとばかりに遅く寝たり、とか

昼ごはん抜いたから、夜たくさん食べよう、とか
(食事の時間がなかなか取れない、という方)
(ほんの軽食でも、一口だけでも口に入れることで、ずいぶんと楽になると思います)

朝食は食べた方がいいと思っているのに、取らなかったり、とか
(いいと思ったことは、ぜひ実践しましょう)

ジョギングを始めてみたが、思いついたときにしか走らなかったり、とか
気合が入りすぎて、いきなり長距離のマラソンをやってみたり、とか…

いやぁ、悪い事例はいくらでも出てくるものですね。


そ・う・で・は・な・く、

一般的に…というのでなくても良いので、自分の中でリズムを決めてしまいましょう。

そして、それを淡々をこなせば、きっと大きな体調のくずれることは少ないはずです。


生活リズムを整えるということは、生活環境を整えることになります。

健康で充実した生活ができる生活環境を整えましょう。


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P.S.
最近、ブログの更新がとっても不規則です。

今回のブログは自分に言い聞かせました。


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2006年10月26日

筋肉を使うことによって血流が良くなり、体温は温まります。

とは言っても、体調が優れなかったり、またはカラダが冷え切った状態から
いきなりカラダを動かして…なんてことはなかなか難しいことです。

そんな時は、暖かいものを食べたり、湯船に浸かるなどして
“じんわりと”カラダを温めましょう。

今回はお風呂の話。

実はお風呂に入るにあたって意識していただきたいことがあって、それは
カラダは“じんわり”温めることが大切でいきなり温めないほうが良い、
ということなんです。

なぜか?

それは、カラダの“芯”を温めていただきたいからです。

熱い温度に触れると、カラダは汗などによって熱を外に排出しようとします。

そうすると、熱い感覚はあっても、すぐにカラダはまた冷えてしまいます。


ポイントは、皮ふが過敏に反応しない、ある程度長時間入ってられる
温度が良いということです。

これで、筋肉を使ってカラダを温める効果と一緒で、カラダの芯を温めることができます。

(筋肉はカラダの中にありますから、筋肉でカラダを温めれば、当然芯が温まります)


体温は、体調に大きく影響を及ぼします。

寒くなっていくこの時期、駆らすの行水やシャワーだけではなく
是非、じんわりとカラダを温めてあげてください。


もちろん、湯船に浸かる、という“リラックス効果”も見逃せません。


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P.S.
ちなみに、湯船に浸かる際には“リラックス姿勢”は要りません。

お湯の「浮力」があるので、そもそもカラダに掛かる負担は少ないので
姿勢を意識する必要はありません。

せっかくの湯船の中です。
もう完全脱力、だら〜っとして、心身を回復させましょう。


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P.S.2
ちなみに、急に熱いお風呂に入っても、表面が温まるだけで芯が温まらないんですが
「温泉」に限っては、温泉のミネラルなどによる効果によって芯が温まることはあります。

これはむしろ不思議なんですよね。

さすが自然の力、といったところでしょうか。(^_^;)


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2006年10月25日

だんだん寒くなる季節ですから、昨日のブログの続きです。

下腹部の筋肉を鍛える=刺激すると足への血流が良くなり
結果、カラダ全体が温まりやすくなるんですが
日常でその下腹部の腹筋を活用できていなかったら
“宝の持ち腐れ”になってしまいます。

下腹部の筋肉を活用するために必要なのは「歩き方」です。


まず、筋肉の働きとして、血流を良くするというのがあるんですが
それは“筋肉が動くことによって”血管を刺激して血流を促進しているんです。

力が入っている(力んでいる)だけでは、血流の促進にはなりません。

なので、歩くときに骨盤や下腹部を動かす歩き方ができれば理想なのです。


とはいえ、いきなり骨盤や下腹部を動かす歩き方は難しいので
(文章で表現するのも難しいですし…)
まずは“足の付け根”をしっかり動かす歩き方をしましょう。

股関節より更にカラダの中心。足の付け根です。
ともかく足先だけでなく、カラダの中心から歩く、というイメージを持ってみてください。

意識しなければ、カラダの中心はほとんど動かす機会がありません。

動かさなければ血流もそうですが、脂肪も溜まっていきます。
今問題になっている内臓脂肪(メタボリック)の原因のひとつとしても考えられるのです。

足の付け根(鼡脛部)を動かすということは、おなか周りを動かすということ。

それにより体内の血管だけでなく神経やリンパなど足(下肢)への
ライフラインの流れをスムースにするということ、
つまりより健康になるということです。


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P.S.
冷えにしてもダイエットにしても、今までの経験から
筋肉があるだけでは不十分だと感じるんです。

筋肉を使うことで、血流を良くし体温を高め、脂肪を燃焼していくものなんです。

絶対に、手先足先の血管よりもカラダの中心(体幹)の血管のほうが太く、強いです。

だから、手先足先ではなく、カラダの中心(体幹)を動かす意識を持つことが必要なんです。



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2006年10月24日

ここのところ、めっきり寒くなってきましたね。

これからの季節、カラダが冷えると、代謝も悪くなり、免疫力も落ちてきます。
そのため“ふるえる”ことで体温を高めようとするのですが
そんな状態では「リラックス姿勢」になれません。

ふるえるのは筋肉の振動=緊張なので、リラックスとは反対の動作です。

なので、その対策として“カラダの奥から温める方法”を提案します。


それは、腹筋運動。

特に「下腹部」の腹筋を鍛える(刺激する)ことで、その奥にある動脈の動きを
活発にすることができると考えます。

腹筋の、特に下腹部である理由は、まず足(下肢)が第2の心臓と呼ばれるほど
全身の血流に影響を与えていて、その足に対して血流を促進させるには
足の付け根=鼡脛部周りから下腹部の動脈の流れが良くなければならないからです。

別の表現をすると、足の動脈よりもおなかの動脈の方が心臓に近い分、力が強い
=血液を押し流す力が強いので、それを有効活用することで足への血流、
引いては全身の血流も良くなる、というわけです。

筋肉の役割のひとつに、「熱の発生」があります。

おなかの筋肉で熱を発生させ、おなかの動脈の力でそれを全身に流すことで
カラダ全体の体温を維持することができるはずです。


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P.S.
正直、寒い時期に姿勢を維持するのは難しいです。
暖かい季節より、もっと意識をしなければなりません。
(とは言っても、力みは要りませんよ?)

今からしっかり“寒さ対策”をしていきたいですね!


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2006年10月23日

昨日のブログでは、骨は適度な刺激=運動で丈夫になる、と書きましたが
骨が丈夫になる(あるいは弱くなる)のには時間が掛かります。

骨の新陳代謝は1年掛けて行われると言われるからです。

その点、筋肉の変化はもっと顕著です。

筋肉は使わなければすぐ弱く(細く,固く)なります。
しかし、適度に刺激をしてあげれば良い変化も得やすいです。
(それこそ一週間、一ヶ月レベルで変化を感じられると思います)
(もちろん、やり方によりますが)


そもそも、人間の持つ「順応性」は筋肉の変化によるものだと考えます。

筋肉の働きは、ただ体を動かすだけでなく、血行を良くしたり体温を発生させたり、
それにより皮フにも内臓にも影響を及ぼし、免疫力を高めたりもします。
(直接鍛えられないとは言え、皮ふや内臓も筋肉ですから)

このような筋肉の働きを得るために、運動することを習慣化することで
“筋肉を使う環境”を自ら作り上げてしまうのが最も効果的です。

トレーニング、というと筋力をつけるというイメージを持たれる方が
多いのではないでしょうか。

しかし、トレーニングの真の効果は、筋力をつけるだけでなく
健康的な運動習慣にカラダを慣れさせる=順応させることだと思います。


筋肉の変化は良くも悪くも早いものです。

健康のためには、意識を持って運動する=カラダを動かしていくことが大切です。



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2006年10月22日

骨密度という数値がありますが、これは骨を構成するカルシウムなどの
ミネラル成分がどのくらいしっかり詰まっているかを表す、
いわば骨の強さを表す指標なんですが、一般的にこの数値は
年齢と共に下がっていくものです。

どうしても年齢と共に新陳代謝が下がっていくのが原因のひとつです。
また、栄養バランスや、特に女性はホルモンバランスの関係で
骨密度が下がる場合もあります。

さらに、運動量の減少も骨密度の低下に関わっています。

骨の新陳代謝は、外部からの刺激(歩くときに足にかかる重さなど)により促進されます。
やはり活動をしていないと骨は弱くなっていってしまうということです。
(寝たきりになってしまった人が、急に弱くなるのは“運動”しなくなるからです)

なので、歩行などの運動が減少してくると、骨を丈夫にしようとする働きが
薄れるため、骨のミネラル分が多く血液中に溶け出してしまいます。

そう、カラダを支えなくていい状態に「順応」してしまうのです。


もちろん、栄養面でカルシウムやたんぱく質を摂ることは大切です。
もちろん、成長ホルモンを分泌する時間=休養の時間も大切です。

しかし、現代人にとっての優先順位は「運動,休養,栄養」です。

栄養が充分でも、運動が足りてない(代謝が悪い)と、栄養が体内で活用しきれない
=余ったミネラルは排出され、余ったタンパク質は脂肪として体内に残ります。

休養が充分でも、先ほども書いたように休んでいるだけではかえって骨は弱くなります。


骨はカラダを支える最も強い組織です。

骨をいつまでも良い状態に保つために、適度な運動を習慣にして活きましょう!


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P.S.
おーもりの提唱する「リラックス姿勢」は、最小限の筋力でカラダを支えることで
無駄な動き,力が必要なくなる=日々を快適に過ごせることなのですが
それは「骨」が丈夫であることを前提にしています。

姿勢バランス,筋力バランスを整えることで、骨に対して余計な負担を掛けない
=骨を丈夫に保つ,骨の変形を防ぐといった効果は期待できますが
それ以前に、やはり「骨」が基本的にいつもカラダを支えてくれているからこそ
姿勢や動きを工夫することができるのです。


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P.S.2
過度な運動は「疲労骨折」の原因にもなります。

筋肉に対する刺激同様、一般レベルでは気持ちよく感じるくらいの運動量が
適度な運動量と言えるでしょう。



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