2006年07月

2006年07月31日

人間は、いつでも呼吸をしています。
酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出しています。
毎日、食事をしています。
そして、汗や便などで排泄していきます。

カラダは生まれてから死ぬまで、休むことなく、
常に「新陳代謝」を繰り返しています。

必要なものを取り込み、不要なものを出していきます。

つまり、カラダは常に変化している、ということです。

体の持つ自然治癒力とは、この新陳代謝とともにカラダが良い方向に変化していくです。

しかし、場合によっては「悪い方向」に変化する場合もあるということです。

その要素はなんでしょうか?

それは生活習慣です。

カラダは環境に順応していきます。

良い環境にいれば、カラダは良い状態になり、
悪い環境にいれば、カラダはバランスを崩していきます。


日々の生活環境は、少しずつ、しかし確実にカラダに影響を与えています。


なるべく日々意識していきましょう。

おーもり at 08:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月30日

痛み、カラダの異常を教えてくれる大事な信号です。

カラダのどこかがいつも痛い
、という方。

どうかその状態に慣れないでください。諦めないでください。

カラダは痛みがない状態が普通です。

そして、痛みがない状態になるのは、決して無理なことではありません。


必ず原因があります。

そしてその原因を取り除くために、日々の負担を減らしたり、休養したり、
カラダをつくったり、積極的にケアをいくようにしていきましょう


余談ですが、痛みを感じる感覚、「痛覚」には「慣れ」はありません。

熱さ、冷たさなどには(痛くない範囲なら)慣れてしまう=感じなくなってしまいますが
痛さ自体はずーっと感じっぱなしです。
痛さというのは、それほど重要な感覚だということです。

しかし人間は「痛さがある状態」には慣れてしまいます。

どうかそこまでは「順応」しないようにしてください。

おーもり at 09:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月29日

カイロプラクティックや整体の話をすると、必ず出てくる言葉

歪み

歪みが万病の元、なんて表現もあります。

この歪み、まったく悪者扱いですが、実際はむしろ

カラダがバランスを保とうとしてカラダを歪ませているんです。

まず、人間でもっとも重要なところは「頭」です
そして、寝ている時以外は頭部を常に水平に保とうとしています

例えば、背中が丸まってたり、横座りしたり、片足に重心を寄せたまま立っていても
頭は常に水平に保たれています。

眠いときに首がガクッとなるのも、眠りの境目でギリギリ頭を支えようとする反応です。

そう。眠りに着く直前にも働くんですから、この反応は自動的なんです。

では、頭が水平に保たれようとしてるのに、カラダが歪む原因は…?

はい。姿勢です

つまり、自分の意思で姿勢を気を付けないと、自動的にカラダは歪んでしまう
ということです。

おーもり at 08:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月28日

日常生活の中で、カラダには何かしらの負担がかかっています。

疲れがない人なんていません。

ただ、その疲れが少なかったり、あってもカラダが持ってる回復力で
治ってしまえば、なんの問題もありません。

しかし、疲れが回復力を上回ってたり、回復力が低下していたりすれば
カラダにはどんどん疲労がたまっていきます。

要は、負担(疲労)と回復力の足し算引き算です。

そのためには、

日々の負担を減らすか
(生活環境の変化させる
=姿勢を良くする,仕事のやり方を考える,ストレス発散の場をつくるなど)

回復力を高めるか

(食事に気を使う,休養・リラックスの時間をつくる,運動をして体力を上げる)

などを考える必要があるのですが、
カラダを積極的に回復させるという選択肢もあります。

それが、カイロプラクティックだったり指圧マッサージだったりするわけです。

ラージフォレストは、日々の負担で、カラダに疲労がたまっている方へ
疲労を解消して、カラダを整えることで日々の負担に負けないカラダつくりを
提案していきたいと思っています。


おーもり at 08:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月27日

自分のカラダは自分でつくり上げるものだと思っています。

健康的な、機能的なカラダはお金では買えません。
1日2日でも手に入りません。

今までの環境に(悪い方向に)適応したカラダを“変えよう”とするならば
自分で環境を変えて、つくっていくしかないんです。


カラダをつくることは、手間はかかりますが、やり方自体は簡単です。

運動、トレーニングをすればいいだけです。


運動、トレーニングの種類はなんでも良いです。
もちろん、正しいやり方や効率的な方法など、考えなければならないことも
たくさんありますが、そんなことはあとで考えればいいことです。

まずは始める。そして続ける。


(続けていれば、もっとこうした方が良い,ああしたほうが効率的だ
 などは自然と考えるようになるものです。)

カラダは環境に順応します。

運動する習慣があれば、運動できるためのカラダに変わっていきます。

もちろん、普段から姿勢を意識していれば、良い姿勢に順応します。

つまり、自分を置く環境を意識的に変える(運動の習慣をつくる)ことで
その環境に適した自分をつくることができる
、ということです。

おーもり at 07:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月26日

体の痛み、疲労感、内臓の調子など、カラダになにかしらの不安がある方は
けっこういらっしゃるんではないでしょうか。

ただ、それらには必ず原因があります。
それは避けがたいものもあれば、自ら招いてしまったものもあるでしょう。

しかし、自分の意思はどうあれ、カラダに与えた負担は
確実にカラダにダメージを与えます。

カラダは常に自分を健康に保とうとするチカラ
がありますが
いつまでの負担に絶え続けることはできません。

カラダは資本です。

まずは今の状態、環境をしっかりと把握しましょう。

それを変えられるかどうかは別にして、まずは冷静に把握して分析すれば
何がどのように、カラダに影響を与えているかを知ることができます。

その上で、カラダの健康を、しっかり考えていきましょう!

おーもり at 08:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月25日

カラダとココロがそれぞれ独立していると考えるのを
哲学では「心身二元論」というそうです。

そう考えるのが良いのか悪いのかは別にして、カラダとココロがスムーズになってない
って感じる時、ありませんか?

そんなに疲れてないはずなのに、カラダが動かないとか
動きたいと思ってるのに、カラダが反応しないとか。

最近あまり食べられなくなったとか、無性に食べたくなるっていうのも
カラダとココロのバランスが崩れた状態なのかもしれません。

ココロもカラダも「リズム」があるので、良い時もあれば悪い時もあるでしょう。

そんなとき、おーもりはカラダを中心に考えるようにしてます。

ココロの問題はとっても複雑ですし、なにより目に見えないし触ることもできません。

ならば、少なくとも目に見えて、触ることのできるカラダから全体を考えるほうが
直感的に分かりやすいと思います。

カラダが発するあらゆる信号(体温,血圧,食欲,皮ふ,表情,姿勢などなど)
から、今のカラダの状態を知り、カラダを整えていけば、
きっとココロも健康になると思っています。


そうして初めて、全体的に健康な状態といえるんじゃないでしょうか。

「健全な肉体に、健全な精神は宿る」ってことです。

…ただ、カラダが元気すぎてココロが暴走しちゃう事がたまにあるので
やはり「バランス」が大切です。

おーもり at 08:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月24日

姿勢と自律神経には深い関係があります。

まあ、自律神経はカラダの様々な機能をコントロールしているのでアタリマエですが、
(心臓の動きや呼吸、内臓の働き、分泌腺や睡眠に関することなどなど、ホント様々)
この自律神経。ある程度は自分でコントロールできます。

そもそも名前の通り、まったく意識していなくても働く神経だから「自律」神経なんです。

だから、それ自体をコントロールすることはできませんが

自動的に働く自律神経が、うまく反応するような環境を作ることは可能です。

たとえば、大勢が集まって音楽が流れてみんなが大声を出している場所だと、
自分も大声を出して楽しむ=交感神経が活発になりますが

そんな場所でリラックスする=副交感神経が働くことは、かなり難しいです。

極端ですが、これは環境にカラダ=自律神経が反応している、ということです。

だから、交感神経を働かせたい=活動する時には
自分が元気に、興奮できるような環境に身をおくか、
またはその環境をつくることが大切です
し、その逆も同じで
副交感神経を働かせたい=リラックスしたい時には
リラックスできる環境を作れば、これにカラダ=自律神経が反応して
リラックスしやすくなります。


おーもり at 08:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月23日

交感神経は自律神経のひとつで(もうひとつは昨日の副交感神経)
カラダが活発になっている時に働いている神経です。


スポーツしたり、叫んだり、何かに集中している時に働いている神経です。

そんな交感神経が働いている時は、背すじがシャキッと伸びませんか?
または、自然と良い姿勢になっていると思います。

それは、交感神経の働きでカラダが「動きやすいように」しているからです。

ところが、交感神経ばかりでは、カラダはすぐ疲れ果ててしまいます。

でも、副交感神経にまかせてぐったり休んでもいられないのが現代人です。

こうなると、多くの人が交感神経を働かせすぎで、自律神経が乱れ
疲れ,ストレスがたまってしまいます。


交感神経が働いているときの姿勢は重要です。
もちろん、交感神経の働きは必要です。

しかし、普段は副交感神経が優位になるように意識することが大切です。

それが、疲れ,ストレスをためにくくするための方法です。

なので、単なる脱力ではない、リラックスが重要になってくるのです。

まとめると
いざという時にすぐ動けるように(=交感神経がしっかり働くように)
普段から、バランスの良いリラックス(=副交感神経優位で)した姿勢を
意識してもらえるとカラダが楽ですよ。

ということです。

おーもり at 09:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年07月22日

副交感神経は自律神経のひとつで(もうひとつは交感神経)
カラダがリラックスしている時に働いている神経です。


眠い時は、副交感神経がとくに働いている時です。

逆に言うと、副交感神経が働くと、カラダはリラックスし、「脱力」します。

実は、ここに「良し悪し」があります。

副交感神経のおかげでカラダはリラックスできて、
疲労やストレスを回復するのですが、同時に姿勢が崩れやすくなります。

要は、カラダが横になりたがってきます。

でも、人間は(特にオトナは)眠くなったら寝る、なんてことはできません。

カラダのリズムと実際の生活のリズムにズレにより
カラダは眠いのに、がんばって起きている状態が続くことで
背中が丸くなる、頭の位置が下がる、といった崩れた姿勢になります。


だからこそ、単なる「脱力」でない
良い姿勢を維持したリラックス=良いバランスが必要なのです。


良い姿勢はチカラ(筋肉)ではなく意識で姿勢を整えることが大切です。

チカラで姿勢を維持しようとすると、筋肉が疲れてしまいますし、
そもそも「副交感神経優位」のときには、チカラがあまり入らないので
姿勢が維持できません。


おーもり at 08:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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