2008年08月05日


過去を変えることはできない。

過去を捨てることはできない。

良い過去も悪い過去もあり、今が成り立っている。



例えば、カラダを治す、と言いますが

治すってことは、過去の状態へ戻すとは、ちょっと違うと思います。

とても勘違いしやすいし、実際、昔のようにって思うのも正直なところでしょうけどね。


でも、カラダは常に変化しています。

時は不可逆性のものですから。


だから、過去の状態に戻すなんてことは不可能でしょう。


そう。


だから、先へ進みましょう。


すべての過去を受け入れて。

すべての過去を糧にして。

そこから先へ。

なりたい自分になるために、何を選択し、どう行動するのか。

在りたい自分にであるために、どんな未来をイメージし、今をどう過ごすのか。



遅すぎるってことはありません。

そう。

今から創り上げていけばいいんです!

おーもり at 23:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年07月09日

おひさしぶりの更新です。

ちょっと思うことがあるので、独り言のように書いてみます。

今の思いの忘備録として。

もしかしたら、今後のラージフォレストの方針に関わるかもしれないので。


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「自分がこうしたい、ああしたい、と思うことと、実際に行う行動との間に
 距離があればあるほど、ストレスが溜まっていく」


と、今日受けた健康セミナーの講師が言っていた。


その通りだと思います。



先日、友人と飲んでいるとき、

「やらなきゃいけないことと、やりたいことってあるよね」

って話になり、

「で、やらなきゃいけないことに追われすぎて、やりたいことができないよね」

と、若干、悲しい結論になったのですが、


“やらなきゃいけない”ってことが、確かに面倒なことではあるのだけれども
“やりたいこと”の中に入っているいれば、

今追っかけている“やらなきゃいけない”ことに対してやりがいを感じられるし
ある程度はあるにせよ、大きなストレスを感じずにやっていける

と思っています。



…正直、この心境まで来るのには険しい道のりだった気がしますが。



自分の希望。やりたいこと。想い。

自分の役割。自分が自分であるために、やるべきこと。

自分の選択。義務はない。しかし、誰かがやらないといけないこと。

自分が持っている素質、今までで得た知識と経験、自分の選択肢から
導かれ収束していき、見えてきたこれからの自分の道。

たくさん悩み、多くの葛藤を乗り越え、たどり着いた道。

それを全うしようとする、自分の決断。



…詩的に書いていますが、要するに

今まで自分の中で方向性が定まっていなかったのが
だんだんとカタチになってきた

ということです。



表題の「カラダ」が自分行う行動や表現など、目に見えること全般を指すとすれば、

自分の思いをどういう風に表現するか、が分からず悩んでいて

下手に表現しようものなら、それは自分にとってもストレスに感じるだろうと
思っていたからです。


まさに、“ココロとカラダの距離が開いている”と感じていたからです。


そんなものを表現しても、受け取る相手もストレスを感じると思います。



仕事として、ある程度は“演じなければいけない”ところもあるでしょう。


でも、それはきっと無理があります。


事実、このブログも更新が滞っていました。


もちろん、ただの言い訳に過ぎないですが

もっと自分にとっても相手にとっても、そして社会に対しても
無理なく自然に自分の役割を果たすには、どうすればよいか

を、悩んでいたのです。



この悩みは、多くの人と共感できるんじゃないかと思います。

自分の想い通りの人生なんて、あり得ません。

かといって、無理に自分を演じていれば、そのストレスは確実にカラダを蝕みます。


理想と現実には、確実に隔たりはありますが

それをすり合わせていく努力は必要なはずです。

そして、どこかには、必ず方法はあるはずです。



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ラージフォレストが考える、リラックス姿勢。


それは心身ともに、無理のない、生活を快適に過ごすための姿勢。

ココロとカラダが、なるべく近づいている状態。


現実的に、かといって理想を諦めず、

ライフスタイルを向上させるために、

ラージフォレスト・大森は提案をしていきたいと思います。





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P.S.

6月が誕生日でして、なんと30歳になってしまったんですね。

そりゃあ、人生を考えるときですよ。


7月中には、なにかしらカタチにしたいと思います。

もしかしたら、サイトを変えるかも…?


時間がそんなにあるわけではないんですが

言い訳せず、ちょっとずつでも、

なんとかカタチにしていきたいと思います〜。(若干、弱気。。。)



おーもり at 21:23|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2008年02月29日

あっ!

近所に咲いていた梅です


…という間に2月が終わりますね。


今年の2月は関東にも大雪が降り積もったり、
終わりのほうには春一番から強風が吹いたりと
気候が非常に変化した月だったといえるのではないでしょうか。


しょっちゅう電車に影響があったので大変だった方も多かったのでは?
(自分もそのひとりです)


健康面で言えば、インフルエンザが流行りました。
自分の周りでは去年ほどではなかったような気もしましたが…。

これから暖かくなっても、花粉症などに悩まされる方も多いと思います。
(僕も年々花粉症がひどく傾向にあるようなので、気をつけてます)


そして、年度末でもあるこの時期。
社会的にも変化の多い季節、と言えるのではないでしょうか。


これから暖かくなり、新しい環境がやってくるこの期待と緊張の季節ですが、

“変化はカラダにとっても良くも悪くも影響がある”

ということは押さえておきたいポイントです。


健康は1日にして成りません。

ところが実は、病気も同じく、1日ではならない、
ということを忘れないでください。


気候の、季節の、環境の変化にカラダはすでに反応しています。

それが良い方向であればいいのですが、悪い方向になっている可能性も
否定し切れません。


悪い方向にカラダが傾いていきつつも、緊張感によってカラダを保っていたのに、
“慣れ”とともに緊張が解けていき、そして体調が崩れやすくなるのが“5月”ころ。


俗に言う“5月病”は、今の時期から始まっていると言って過言ではないでしょう。



だからこそ、日々健康に対する意識を持ち、それでいて無理のない
リラックスした快適な生活を送ることが、
余計なカラダの変化を防ぎ、良い方向へカラダを導くためには
大切なことだと考えています。



変化の多いこれからの季節に、惑わされないように。

自分のカラダの声を大切に、これから来る春を迎えましょう♪



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P.S.

ぎりぎり2月に更新できました。

うーん。今度はいつになるか…。



…では、近いうちにまたお会いしましょう♪

おーもり at 23:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年01月17日

復活します!


…と、宣言してから早半月以上。

ダメですね。いったん離れると。

とはいえ、そのままズルズルとは行きません!


というわけで、何事もなかったように始めます。


−−−−−−−−−−

昨年、しばらく更新をしていなかった間は、特に大きな変化はありませんでした。

いつかの日記に書いたように、スポーツクラブのトレーナーをしつつ
たまに呼んでくださるお客様のところへ出張整体を行っています。


そのような日々の中で感じるのは、やはり“健康”への基本は
「運動・休養・栄養」のバランスだな、ということ。


カラダが日々健康であるために、その細胞は生まれ変わっています。

その生まれ変わりを促進させるのが「運動」と「休養」。

生まれ変わりの材料となるのが「栄養」。


ここで大切なのは、生まれ変わりが、良い方向か、悪い方向か、ということ。

姿勢が悪かったり、運動不足だったり、あるいは無理な運動を続けたり、
休みが少なかったり、休むという名目で怠惰な生活を送ったり
質の悪い食事を摂ったり、お酒やタバコをしすぎたり、なんやらかんやら…

をしていると、カラダは確実に悪い方向へ生まれ変わってしまいます。


つまり、普段からの、ココロもカラダも含めた「姿勢」が大切になっていきます。


日々の積み重ねです。

少しずつでも、良い方向へカラダを生まれ変わらせる意識や行動をしていきましょう!


いつも気にしていただきたいのは、運動・休養・栄養のバランスです!

そのバランスを、力まず、無理せず、自然体で行っていけるのが理想です。


それこそが「リラックス姿勢」!



…うまくまとまりましたでしょうか?



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P.S.

そう。本当に、日々の積み重ねです。

少しずつでも、みなさまのカラダが良い方向へ生まれ変わるための
お手伝いとして、意識や行動をするためのヒントになるようなことを
このブログで書いていきたいと思っています。


まずは自分の意識と行動を変えていくのが、2008年の最初の抱負です!



…がんばります。

がんばりましょう!


おーもり at 21:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年01月01日

2008年、初日の出


復活します!

今年はやります!

よろしくお願いします!



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P.S.

…きっと。

少しずつ、リハビリ的に更新できればいいなと思っています。

今までもたまに見ていただいていた方、ありがとうございます。

またみなさまのお役に立てるよう、がんばっていきたいと思っています。

おーもり at 11:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年05月15日

怪我や病気などをすると、カラダは思うように動かせなくなります。

痛みがある、力が入らない、不快感がある、動かせない、動かないなど。

しかし、ふと考えると、なぜ怪我をしてしまったのか?
なぜ病気になるのか?


あくまでひとつの考え方ですが、
何かしらの理由で、カラダの限界を越えてしまったからと言えます。


怪我の場合は比較的分かりやすいと思いますが、
すり傷は切り傷は、皮ふの強度よりも強い力がかかったとき
皮ふを傷つけてしまう状態ですし、

関節や筋肉を傷める場合は、関節や筋肉の強度以上の負担が
それらにかかっているからです。

風邪や内臓疾患などの病気においても、同じようなことが言えて
ストレスや生活習慣などによるダメージが、カラダの抵抗力を上回ったとき
結果としてなにかしら発症する状態です。

このような、カラダに対する心身への外力,ストレスに対して
怪我をする,発祥するのとしないのとの境目・境界線を[限界]と言います。


日常生活でも、スポーツの場合でも、この限界をいかに見極めるか、
というのは大切なことです。


限界、というとネガティブなイメージがありますが
逆に考えると、限界を正確に見極めることができれば
その範囲では充分に実力を発揮できる、さらには怪我や病気をしない
ということになります。


また、自分の限界を知るということは、自分のカラダをコントロールする
ということにもつながります。

無理のない、スムースに動かしやすい「リラックス姿勢」とは
自分の限界という枠をフル活用して、有効に有意義に効率的に
カラダを使っていく、ということです。


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P.S.
ちなみに、カラダの成長やトレーニング、練習により
「限界」という枠はカタチを変え、広がっていきます。

限界というラインは、自分自身の様々な能力と周りのあらゆる状況との境目です。

周りのあらゆる状況に対して「限界」を、いかにフィットしていくか。

それを考え、精度を高めていく行程を重ねることで、
自分自身は成長していくと考えています。


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P.S.2
怪我や病気はなるべく避けたいものです。

しかし、それらが起こることにより、つまり痛い目をみることにより
あらためて自分の「限界」を知ることができます。

怪我や病気をする、ということ自体にもちゃんと意味はあるものですね。

おーもり at 23:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年05月06日

GWの最終日。けっきょく一日雨でしたね。
友人にバーベキューを企画していた人がいたんですが、残念賞。


出かける途中、近所の池のある公園に立ち寄ってみました。

こんな天気ですから人はいなく、アヒルの家族(?)が静かに浮かんでいるだけで
聞こえるのは雨の音だけ。

そんな、見方によっては寂しい風景ですが、見方によっては癒しの情景になります。

当たり前ですが、雨が降らねば木々は枯れてしまいます。
人は晴れの方が気持ちよいかもしれませんが。

健康のために必要な、活動と休養と栄養は、当然植物にだって必要なわけです。

そう考えると、あるいはうっとうしく感じる雨も爽やかに感じられるのかなと思います。


これから梅雨の時期もやってきますしね。

あまりストレスに感じないようにしていきたいものです。


P.S.
なので、悲しいのは景色ではありません。

本当に悲しさを感じたのは、池のアヒルの一羽が陸に上がって
毛づくろいをはじめたのを見て…

「よく動く首だなぁ。どういう構造をしているんだろう?」

と思ってしまった自分の職業病っぷりです…。
悲しくなりました。

P.S.2
悲しいついでに、人間(哺乳類)と鳥類の頚椎(首の骨)の違いを調べてみました。

哺乳類は人間も犬も猫も、あの首が長いキリンでさえも頚椎は7つなのだそうですが、
鳥類の頚椎は種によってさまざまで、11個から25個くらいあるのもいるそうです。

くちばしで手の代わりもするので、それだけ必要なのでしょうね。

なにがきっかけで勉強になるか、分からないものですね♪
おーもり at 23:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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